中国、政府批判をすれば「精神科」に強制入院、薬物投与が疑われる事例も

<共産党の意に反する行動をすれば「精神病患者」として強制入院させられる中国社会と...

人権, 共産党

2022/01/23 17:30:00

中国、政府批判をすれば「精神科」に強制入院、薬物投与が疑われる事例も < 共産党 の意に反する行動をすれば「精神病患者」として強制入院させられる中国社会と、高倉健が主演した日本の名作映画の共通点>

共産党 の意に反する行動をすれば「精神病患者」として強制入院させられる中国社会と...

©2022 REBEL PEPPER/WANG LIMING FOR NEWSWEEK JAPAN<共産党の意に反する行動をすれば「精神病患者」として強制入院させられる中国社会と、高倉健が主演した日本の名作映画の共通点>李田田(リー・ティエンティエン、風刺画の右)は中国・湖南省の貧しい山村にある小学校の教員だ。彼女がまだ小学生だった時、通っていた小学校を訪問した複数の日本人と出会い、彼女の作文に感動した2人が小学校4年生から大学卒業まで、彼女を経済的に援助した。「家は貧しかった。2人の日本人のお姉さんの経済的援助のおかげで大学を卒業できた」と、彼女は言う。日中国交正常化後、中国の貧しい農村部に住む子供たちを長期的に経済支援した日本人は多い。成人した李田田は立派な国語教師になった。個人で詩集を出版する優れた詩人でもある。

昨年12月、上海で専門学校の教師が授業中に、1937年の「南京事件」の犠牲者数について「データがない」と発言して生徒に告発され、除籍処分を受ける騒ぎがあった。責任感の強い李田田はSNS上でその教師を応援したが、地元当局に呼び出され、強制的に精神科病院に入院させられた。「精神病患者」というレッテルを貼られ、家族との面会もできず、携帯電話も没収された。幸い、下着の中に隠して持ち込んでいたもう1つの携帯を使い、ネットで救助を求めた。地元当局は炎上を恐れて彼女を家に帰らせた。帰宅した時には「まるで別人」に

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ウクライナ負傷兵、マリウポリ製鉄所から退避 ロシア支配地域に到着 - BBCニュース

ロシア軍が包囲したウクライナ南東部マリウポリで16日、アゾフスタリ製鉄所に取り残されていたウクライナ兵の一部が退避し、ロシアの支配下にある町に到着した。 続きを読む >>

精神科に行くのは政府の方だ❗️ めちゃくちゃな国だ。 中国に人権は無いのか!?🙄

北朝鮮、中国、ロシア…日本を脅かす3国の今年の出方と思惑を読む(鈴木 衛士)令和4年を迎えて松の内も明けぬ正月5日、いきなり北朝鮮は弾道ミサイルを日本海へ向けて発射した。この後も11日、14日、17日と、同じく日本海へ向けて北朝鮮は立て続けに弾道ミサイルを発射した。 このうち、5日と11日につい やっぱし亜細亜人は顔が平坦だなぁ(どーでもよすぎる🤪)

新型コロナ 中国 武漢の封鎖からきょうで2年 現在の状況は | NHKニュース【NHK】新型コロナウイルスの感染が最初に拡大した中国の武漢で都市の封鎖が始まった日から23日で2年です。中国政府は今も、感染者が… 感染爆発した武漢封鎖後も病原体保有中国人観光客の入国を継続した自民党と安倍議員 省みず入国緩和して変異株流入させた菅議員 学ばず、省みず、水際対策を緩め続けてコロナウィルスを国内流入させ続け感染爆発させた現総理職の自民党岸田議員 コロナはいったいいつまで続くのでしょうか 終息したかと思えば変異株がどんどん確認され、人々は感染していく ウイルスの脅威です 10年前にアンソニファフチが米国から 武漢にウィルス研究を移した ビルゲイツが収束すると言ってるが もっと強力な第二弾を準備中

中国、首都の緊張ピーク 五輪関係者の接触を徹底遮断(写真=共同)北京冬季五輪が開幕まで2週間を切り、首都の緊張がピークに達しようとしている。大会の成功には新型コロナウイルスの感染対策が欠かせず、大会組織委員会は選手・関係者の健康状態を徹底管理。外部との接触を遮断する「バブル方式」の厳格さは、2021年東京五輪の比でない。要所に警察官や防護服姿の係官が身構え、強まる統制ムードが会場周辺を覆う。21日午後、羽田空港発のチャーター便が中国の空の玄関、北京首都国際 何でこの写真にしたんだ。。。 The situation is getting worse worldwide on coronavirus. Japan is also without exception. This state is being vague such as today's weather forecast.

主将・吉田麻也がケガで不在、代役は誰に?森保監督「まとめる存在がいることは大切ですが…」🇯🇵 キャプテン 不在について 🗣 中国、サウジアラビア戦は 吉田麻也 が欠場。日本代表 主将の不在に関して 森保一 監督は… 「(キャプテンは) 活動が始まってから決めたい。まとめる存在がいることは大切ですが、まずは一人ひとりが勝つために責任を持って試合に挑む」 岳くんか航くん🤗

「eスポーツ」の"北海道最大級イベント"開幕 人気ゲーム競技会や可能性を探るセミナーも 北海道札幌市コンピューターやテレビゲームの腕を競うeスポーツの北海道内最大級のイベント「HOKKAIDO esports FESTIVAL 2022 supported by ZONe」が1月21日に札幌市で開幕しました。 このイベントは、eスポーツの可能性や魅力を伝えようと昨年に続き2度目の開催。新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考慮し、インターネットで配信します。 eスポーツは対戦型のゲーム競技で近年は北米、中国、韓国を中心にプロリーグが盛り上がっていて、日本でも10代から30代の男性を中心に人気が…

五輪間近、中国のスパイ暗躍か。英・諜報機関が警鐘。0.07ジェームズ・ポンドって何?【報道1930】|TBS NEWS中国・北京での冬季五輪開催まで2週間を切った。そんな中、番組では中国の諜報活動に焦点を絞った。■「選手や観客が泊まるホテルに“盗聴”義務づけ」 中国の五輪組織委員会は、“コロナ対策”と称して五輪参加者全員に『MY2022』というパスポート情報や病歴などを入力する健康観察アプリのインストールを義務づけた。自民党外交部会長の佐藤議員は、このアプリの危うさを懸念する。 自民党 外交部会長 佐藤正久 参議院議員「この『MY2022』については、実はパスポート情報や病歴だけじゃなく、ホテルの予約、クルマの予約、翻訳機能とか便利な機能がいっぱい入っていて、チャットなんかもある。(このアプリに入力したり、やりとりされた)情報は、五輪関係以外の中国政府が要求したら出さないといけないと書いてある。ま、中国だから当たり前ですけど・・・」 こうした国による情報収集は前回のオリンピックもあったと、一橋大学大学院の市原准教授はいう。 一橋大学大学院 市原麻衣子准教授「2008年の北京五輪の際には、政府が選手や観客が泊まるホテルに対して、“盗聴”を義務づけたんですね。今回も同じような状況であろう・・・」 中国によるスパイ活動に対しては、2021年11月イギリスの政府機関が警告を発している。その政府機関とは、映画『007』で主人公ジェームズ・ボンドが所属していることになっている諜報機関“MI6”。その長官が公の場で「中国の秘密情報機関は非常に高い能力を持ち、英国をはじめ世界の同盟国や友好国に大規模なスパイ活動をしている」と述べた。更に与党議員の一人は「中国政府のスパイが国会内で活動している」と批判。 スパイとして名指しされたのは、女性弁護士のクリスティン・リー氏。様々な党の議員に幅広く献金するなど影響力をみせる活動を続け、メイ前首相からは英中関係発展に貢献したとして表彰までされている人物だった。 中国側は会見で「『007』の映画を見過ぎて不必要な連想をしたのかもしれない」といなした上で、『007』のパロディ動画『0.07』を制作。その主人公はボンドならぬ“ジェームズ・ポンド”。彼の台詞には「アメリカの敵であることは“危険”だが、友人であることは“致命的”だ」などがある。 ■「中国のスパイは“投網方式”」 中国のスパイ活動について、2021年“中国人研究者から技術流出”をスクープした朝日新聞編集委員の峯村健司氏に聞いた。 朝日新聞社 峯村健司編集委員「(今回あがった女性弁護士のスパイ活動)これは伝統的な中国の得意技と見ています。(中略)メイ政権の時は、相当中国に傾いていて、重要インフラにも中国企業が参入していました。そのことに危機感を抱いた今の政権が調べたところ、やはりこういうエージェントが介在していたことが明らかになった。(中略)特徴的なのは、与党野党問わずかなり幅広く影響力(を得るための活動)を行使している。MI6の長官が“非常に高い能力”と言っていたが、能力的にはアメリカのCIAとかイギリスのMI6の方が上だと思う。凄く洗練されたやり方だし・・・。中国(のスパイ)は幅広く、一般の学生とか(今回のような)弁護士とかを装った形で、スパイされている人が気づかない形で接触する。で、ガサッと情報を集める。(中略~中国のスパイ活動は米英とは違い)とにかく物量、人数・・・。ターゲットはこれだっていうやり方ではなく、幅広く・・・私、“投網方式”って呼んでるんですけれど、投網のように砂も魚もとにかく一緒に集めて、あとで食える魚(必要な情報)を探す・・・」 こうした活動を中国は世界で繰り広げていると、中国の“影響力工作”を研究する市原准教授はいう。 「民主主義社会の開放性を利用して、入れるところに入り込んでいく」中国のやり方だという。 一方で、影響力工作の主軸はスパイという“人間”から、SNSなど“データ”に移りつつある。 ■「権力はデジタルから生まれる」 AP通信は、中国では国営メディアや外交官がTwitterにツイートすると2万を超える偽アカウントがリツイートするというオックスフォード大学の調査結果を報じた。また、去年、スイス人生物学者ウイルソン・エドワーズなる人物が「米国は新型コロナの発生源を研究しているWHOの科学者たちに圧力をかけ、中国のせいにしようとしている」とフェイスブックに投稿した。しかしその後の調査で、エドワーズの顔はAIが自動生成した画像であり、実在しない人物であることが判明した。 さらに、峯村氏は、中国の言葉における戦略を語った。 朝日新聞社 峯村健司編集委員「“話語権”というのがある。英語で言うとディスコースパワーって言うんですけど、発言権に似ているんですが、発言権は“自分のこと言うこと”なんですけど、話語権は“自分の言うことを相手に聞かせる”“相 水曜日の「森本毅郎スタンバイ」で伊藤芳明さんが解説してました。

2022年01月19日(水)17時43分 ©2022 REBEL PEPPER/WANG LIMING FOR NEWSWEEK JAPAN <共産党の意に反する行動をすれば「精神病患者」として強制入院させられる中国社会と、高倉健が主演した日本の名作映画の共通点> 李田田(リー・ティエンティエン、風刺画の右)は中国・湖南省の貧しい山村にある小学校の教員だ。彼女がまだ小学生だった時、通っていた小学校を訪問した複数の日本人と出会い、彼女の作文に感動した2人が小学校4年生から大学卒業まで、彼女を経済的に援助した。 「家は貧しかった。2人の日本人のお姉さんの経済的援助のおかげで大学を卒業できた」と、彼女は言う。日中国交正常化後、中国の貧しい農村部に住む子供たちを長期的に経済支援した日本人は多い。成人した李田田は立派な国語教師になった。個人で詩集を出版する優れた詩人でもある。 昨年12月、上海で専門学校の教師が授業中に、1937年の「南京事件」の犠牲者数について「データがない」と発言して生徒に告発され、除籍処分を受ける騒ぎがあった。責任感の強い李田田はSNS上でその教師を応援したが、地元当局に呼び出され、強制的に精神科病院に入院させられた。 「精神病患者」というレッテルを貼られ、家族との面会もできず、携帯電話も没収された。幸い、下着の中に隠して持ち込んでいたもう1つの携帯を使い、ネットで救助を求めた。地元当局は炎上を恐れて彼女を家に帰らせた。 帰宅した時には「まるで別人」に 強制的に精神科病院に入院させられたのは李田田だけではない。2018年には別の湖南省出身の若い女性が、共産党の一党独裁政権に反対するために上海で習近平(シー・チンピン)国家主席の写真に墨汁をかけて逮捕され、当局によって精神科病院に収容された。1年半後に精神科病院から帰宅した女性は顔がむくんで目が据わり、全く別人のようだった。「精神科病院で薬物を投与されたのではないか」と家族は疑った。 「日本映画『追捕』の完全な現実版だ! 日本の映画はフィクション、中国はノンフィクションだけど」(中国のネットユーザー) 中国でかつて『追捕』の名前で公開された日本映画『君よ憤怒の河を渉れ』には、登場人物が精神科病院に強制入院させられ、投薬で廃人同然のようにされる場面がある。政府の言うことに逆らって無実の罪で捕まる人たちの姿を見て、中国人はますます口を閉ざすようになった。だが李田田たちのような人もまだ存在する。「憤怒の河を渉る」中国人は増えるだろうか? ポイント 高倉健(風刺画の左)が主演した1976年の日本映画『君よ憤怒の河を渉れ』の中国語名。1979年、中国で文化大革命後初の外国映画として公開され大ヒットした。今も一定年齢以上の中国人に強い印象を残している。高倉演じる検事が冤罪を晴らそうとするストーリーに、文革で無実の罪を着せられ苦しんだ多くの中国人が共感したといわれている。 【関連記事】