排他的経済水域とは 資源開発や漁業の権利を沿岸国に認める水域

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▼排他的経済水域(EEZ) 天然資源の調査・開発や漁業活動の管理などの権利を沿岸国に認める水域。「海の憲法」とも呼ばれる国連海洋法条約に基づき、沿岸から200カイリ(約370キロメートル)までの範囲をEEZとして設定できる。12カイリ(約22キロ)までは領海と定め、国家の主権が及ぶ。EEZの外側は公海で、原則どの国も自由に海洋調査ができる。EEZを広く設定できれば、海底資源の開発に有利になる。