三菱自動車の加藤社長「当面EVで利益を出せるのは高級車と小型車の2種類」[新聞ウォッチ] | レスポンス(Response.jp)

三菱自動車の加藤社長「当面EVで利益を出せるのは高級車と小型車の2種類」[新聞ウォッチ] #新型車 #三菱 #電気自動車 #新聞ウォッチ

新型車, 三菱

2022/01/24 2:31:00

三菱自動車の加藤社長「当面EVで利益を出せるのは高級車と小型車の2種類」[ 新聞ウォッチ 新型車 三菱 電気自動車 新聞ウォッチ

新年早々に、異業種のソニーグループも 電気自動車 (EV)の本格参入を検討することを表明するなど、EV開発をめぐる競争が激化しているが、こうした中、三菱自動車の加藤孝雄社長は「EVで利益を出せるモデルは、当面は2種類」と指摘する。

三菱自動車といえば、2009年に世界初の量産EVの「」を発売した“元祖”メーカーだが、エコカーではHVが主流の国内市場では苦戦を強いられていた。だが、苦節10年以上が過ぎて、2022年度初めに軽自動車のEVを発売する計画で、先週開催された「東京オートサロン2022」でも、日産自動車と共同開発する軽EVの実車モデルを初披露。加藤社長は会場でも「22年は軽EV元年になる。EVは特別な車ではなくなる」と語っていた。三菱自動車が再挑戦で投入予定の軽EVは国の補助金を使った価格は約200万円を想定。1回の充電で走る航続距離を約170kmに抑えることで電池容量を減らしコストを引き下げたという。

●半導体不足「今年上半期も」ルネサス社長自動車向け強化(読売・4面)●オミクロン警戒薄く、59歳以下「とても怖い」29%、本社世論調査(毎日・2面)●ガソリン高騰抑制現場の混乱懸念、政府、対策視野(産経・2面)●内閣支持率低下55%、共同世論調査(東京・2面)●外環道工事練馬で再開へ、事業者が説明会、具体的時期示さず(東京・22面)

続きを読む: レスポンス »

大成建設など9社が西新宿で、自動運転サービス実現に向けた実証実験を開始 | レスポンス(Response.jp)大成建設など9社は1月20日、新宿駅西口エリア(東京都)において自動運転車を使ったサービスの実現へ向けた実証実験を開始すると発表した。期間は1月22日~2月4日の1月24、25、29、30日を除く約2週間。20日、オンラインでの記者説明会を実施した。

スバル WRX S4 STIパフォーマンスコンセプトが目指した「究極の一体感」…東京オートサロン2022[詳細画像] | レスポンス(Response.jp)スバル『WRX S4 STIパフォーマンスコンセプト』は、「WRX S4 STI Sport R EXグレード」をベースに、チェリーレッドのアンダースポイラーなどのSTIパフォーマンスパーツを装着。

デッドニングを自分でやるなら、ここに注意[サウンドユニット セッティング法] | レスポンス(Response.jp) カーオーディオ 製品の取付作業には、さまざまなセオリーやコツがある。それらを紐解くことで カーオーディオ の面白さや奥深さを浮き彫りにしようと試みている当連載。現在は、「デッドニング」にスポットを当てている。

【マツダ CX-3 新型試乗】小さな高級車好みに刺さる「Super Edgy」…島崎七生人 | レスポンス(Response.jp)【昨日の人気記事ランキング】第5位は ↓↓↓ の記事 【マツダ CX-3 新型試乗】小さな高級車好みに刺さる「Super Edgy」…島崎七生人 CX-3は1.5Lディーゼルのままプジョーの1.5Lディーゼルに優るパフォーマンスを与えて行ってほしかったな。出力トルク共に負けている。あとDPF再生を任意できたら良いですね。

東京オートサロン2022の余韻に浸る…土曜ニュースランキング | レスポンス(Response.jp)レスポンスの全記事から今週注目を浴びた記事をご紹介するレスポンス週間ランキング。今週は、発表前から関心が高かったホンダの新型『ステップワゴン』に関する記事が3本ランクインしました。

東日本エリアのSA・PA、進化が止まらない!…トラックドライバーが利用しやすい設備も | レスポンス(Response.jp)◆蓮田SA(上り線)がNEXCO東日本最大級のエリアに ◆シャワー設備や宿泊施設なども拡充 ◆フリーペーパーやサイトで最新情報を発信中

」とも。さらに紙面では「EVはハイブリッド車(HV)より構造が単純だ。車体の小さい軽は電動化に適している」とも強調している。 三菱自動車といえば、2009年に世界初の量産EVの「 」を発売した“元祖”メーカーだが、エコカーではHVが主流の国内市場では苦戦を強いられていた。だが、苦節10年以上が過ぎて、2022年度初めに軽自動車のEVを発売する計画で、先週開催された「東京オートサロン2022」でも、日産自動車と共同開発する軽EVの実車モデルを初披露。加藤社長は会場でも「22年は軽EV元年になる。EVは特別な車ではなくなる」と語っていた。 三菱自動車が再挑戦で投入予定の軽EVは国の補助金を使った価格は約200万円を想定。1回の充電で走る航続距離を約170kmに抑えることで電池容量を減らしコストを引き下げたという。 ●半導体不足「今年上半期も」ルネサス社長自動車向け強化(読売・4面) ●オミクロン警戒薄く、59歳以下「とても怖い」29%、本社世論調査(毎日・2面) ●ガソリン高騰抑制現場の混乱懸念、政府、対策視野(産経・2面) ●内閣支持率低下55%、共同世論調査(東京・2面) ●外環道工事練馬で再開へ、事業者が説明会、具体的時期示さず(東京・22面) ●ニュース一言、三菱自動車加藤社長(日経・5面)