ユニクロ、一部値上げ検討…円安で仕入れコスト上昇 : 経済 : ニュース

2022/01/14 2:15:00

ユニクロ、一部値上げ検討…円安で仕入れコスト上昇 #経済

ファーストリテイリング, 国際会計基準

ユニクロ 、一部値上げ検討…円安で仕入れコスト上昇 経済

カジュアル衣料「 ユニクロ 」を展開する ファーストリテイリング は13日、原材料価格や物流費などの負担が増しているため、一部の商品で値上げを検討していることを明らかにした。円安で海外からの仕入れコストが上がっていることも背景

にある。 岡崎健取締役が13日の決算記者会見で「商品によっては値上げせざるを得ない局面になってきた」と述べた。ただ、「価格への要求は厳しく、極力、値上げは避けたいというのが基本スタンス」と、値上げする商品数を限定する考えを示した。同日発表した2021年9~11月期連結決算(国際会計基準)は、売上収益が前年同期比1・2%増の6273億円、最終利益が33・0%増の935億円だった。 .る可能性に言及した。利上げ開始後に想定される保有資産の規模縮小(量的引き締め)は「今年後半に着手するだろう」と述べた。 パウエル氏は米景気について、「失業率は非常に低く、インフレも(FRBが物価安定の目安とする2%程度の)目標を大きく上回っている」と指摘した。 昨年11月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比6・8%増と約39年ぶりの高水準となっており、インフレに対しては「雇用の最大化や長期的な景気拡大に向けた深刻な脅威だ」と強い警戒感を示した。その上で、「米経済はもはや極めて緩和的な政策を必要としていない。今年は金融政策が正常化に近づく年になる」との考えを示した。 FRBは昨年12月、物価高に対応するため、市場から米国債などを買い入れる景気刺激策「量的緩和」を今年3月に終了する方針を決めた。今年中に3回の利上げを実施する見通しも示した。 金融市場では3月にも最初の利上げが決まり、年内の利上げ回数が4回に増えるとの観測が強まっている。ただ、パウエル氏は「タイミングは何も決まっていない」と具体的な利上げ時期への言及を避けた。金融引き締め加速への警戒感が強まっている市場に配慮したとみられ、利上げのペースも経済指標を注視して判断すると説明した。 一方、米国債など保有資産の規模縮小を巡っては、満期を迎えた債券の再購入を減らし、資産を圧縮していく手法が市場では想定されている。FRBの保有資産はコロナ禍前の倍以上の8・8兆ドル(約1000兆円)規模に膨らんでいた。 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大については、景気や雇用の回復を鈍化させる可能性があるものの、短期的なものになるとの見方を示した。 公聴会は、バイデン大統領が2月に任期切れを迎えるパウエル氏を再任指名したことを受けて開かれた。.吉野家ホールディングスは12日、2022年2月期の連結業績予想で、最終利益を昨年10月時点より25億円多い72億円に上方修正した。 新型コロナウイルスの感染拡大防止の協力金や、雇用調整助成金の収入が従来の見込みを上回ったことが要因。感染者数の増加で不確実な市場環境が続いているとして、売上高や営業利益の予想は据え置いた。.12日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに上昇し、終値は前日比543円18銭高の2万8765円66銭だった。 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は32・54ポイント高い2019・36。.

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にある。 岡崎健取締役が13日の決算記者会見で「商品によっては値上げせざるを得ない局面になってきた」と述べた。ただ、「価格への要求は厳しく、極力、値上げは避けたいというのが基本スタンス」と、値上げする商品数を限定する考えを示した。同日発表した2021年9~11月期連結決算(国際会計基準)は、売上収益が前年同期比1・2%増の6273億円、最終利益が33・0%増の935億円だった。 .る可能性に言及した。利上げ開始後に想定される保有資産の規模縮小(量的引き締め)は「今年後半に着手するだろう」と述べた。 パウエル氏は米景気について、「失業率は非常に低く、インフレも(FRBが物価安定の目安とする2%程度の)目標を大きく上回っている」と指摘した。 昨年11月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比6・8%増と約39年ぶりの高水準となっており、インフレに対しては「雇用の最大化や長期的な景気拡大に向けた深刻な脅威だ」と強い警戒感を示した。その上で、「米経済はもはや極めて緩和的な政策を必要としていない。今年は金融政策が正常化に近づく年になる」との考えを示した。 FRBは昨年12月、物価高に対応するため、市場から米国債などを買い入れる景気刺激策「量的緩和」を今年3月に終了する方針を決めた。今年中に3回の利上げを実施する見通しも示した。 金融市場では3月にも最初の利上げが決まり、年内の利上げ回数が4回に増えるとの観測が強まっている。ただ、パウエル氏は「タイミングは何も決まっていない」と具体的な利上げ時期への言及を避けた。金融引き締め加速への警戒感が強まっている市場に配慮したとみられ、利上げのペースも経済指標を注視して判断すると説明した。 一方、米国債など保有資産の規模縮小を巡っては、満期を迎えた債券の再購入を減らし、資産を圧縮していく手法が市場では想定されている。FRBの保有資産はコロナ禍前の倍以上の8・8兆ドル(約1000兆円)規模に膨らんでいた。 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大については、景気や雇用の回復を鈍化させる可能性があるものの、短期的なものになるとの見方を示した。 公聴会は、バイデン大統領が2月に任期切れを迎えるパウエル氏を再任指名したことを受けて開かれた。.吉野家ホールディングスは12日、2022年2月期の連結業績予想で、最終利益を昨年10月時点より25億円多い72億円に上方修正した。 新型コロナウイルスの感染拡大防止の協力金や、雇用調整助成金の収入が従来の見込みを上回ったことが要因。感染者数の増加で不確実な市場環境が続いているとして、売上高や営業利益の予想は据え置いた。.12日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに上昇し、終値は前日比543円18銭高の2万8765円66銭だった。 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は32・54ポイント高い2019・36。.