モンデール元米大使が死去 93歳 普天間合意に関与(写真=ロイター)

モンデール元米大使が死去 93歳

2021/04/20 4:33:00

モンデール元米大使が死去 93歳

【ワシントン=永沢毅】クリントン米政権の1期目に駐日大使を務めたウォルター・モンデール氏が19日、中西部ミネソタ州ミネアポリスの自宅で死去した。93歳だった。上院議員、副大統領を経て1984年大統領選で民主党候補の指名を得たが、共和党の現職レーガン大統領に大敗を喫した。複数の米メディアが伝えた。弁護士出身。64年から76年まで上院議員を務めた後、民主党のカーター政権で副大統領に就任した。84年

弁護士出身。64年から76年まで上院議員を務めた後、民主党のカーター政権で副大統領に就任した。84年大統領選では主要政党で初めて女性を副大統領候補に指名した。議会や政府での経験も豊富な「大物大使」と称された。駐日大使を務めたのは1990年代半ばで日米経済摩擦が激しい時代だった。沖縄県の米軍普天間基地(同県宜野湾市)返還を巡って橋本龍太郎首相と交渉にあたり、96年4月に返還合意を2人ならんで発表した。 続きを読む: 日本経済新聞 電子版 »

BBC生中継中にイスラエル軍が空爆、記者の背後で建物倒壊 - BBCニュース

イスラエルとパレスチナのイスラム組織ハマスの交戦が続くガザ地区で12日、BBCアラビア語のアドナン・エルバシュ記者の生中継中に突如、空爆が始まった。