ミシュラン、持続可能な物流業界を実現するための「タイヤDX化」とは?

2022/05/13 5:14:00

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ミシュラン, 村田製作所

ミシュラン 、持続可能な物流業界を実現するための「 タイヤ DX化」とは? ミシュラン 村田製作所 RFID トラックショー2022

日本 ミシュラン タイヤ は5月12日、4年ぶりに神奈川県のパシフィコ横浜で開催された「ジャパン トラックショー2022 」にて、人手不足や高齢化といった物流業界の2024年問題の解決や、持続可能な物流業界を実現するための施策を説明するメディアセミナーを開催した。

2022年5月12日 実施メディアセミナーで登壇した、日本ミシュランタイヤ株式会社 B2B事業部 常務執行役員 田中禎浩氏(左)、日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長 須藤元氏(中)、株式会社村田製作所 技術・事業開発本部 事業インキュベーションセンター RFID事業推進部 ビジネスディベロップメント課 シニアマネージャー 福原将彦氏(右)「すべてを持続可能に」というビジョンを掲げているミシュラン「ジャパントラックショー2022」にて、人手不足や高齢化といった物流業界の2024年問題の解決や、持続可能な物流業界を実現するための施策を説明するメディアセミナーを開催した。

日本ミシュランタイヤ 代表取締役社長の須藤元氏は、以前から推進している「タイヤと共に」「タイヤ関連で」「タイヤを超越して」という3本の異なる事業形態があるなかで、2030年には売上高の20%~30%をタイヤ関連およびタイヤを超越した事業から生み出す計画であると説明。また、今回のセミナーのテーマである「物流業界の課題解決(フリート向けソリューション)は、タイヤ関連事業であり、さらに展開を加速していく」とあいさつ。日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長 須藤元氏続けて須藤氏は、タイヤマネジメントを可視化するデジタルソリューション「ミシュラン タイヤケア(MICHELIN Tire Care)」や、大型トラック向けレスキュー「MRN(ミシュランレスキューネットワーク)GO」、タイヤの個別管理を可能にする「タイヤ内蔵用RFID(Radio Frequency Identifier)モジュール」、数秒でタイヤの残溝点検ができる次世代ツール「ミシュラン クイックスキャン(MICHELIN Quick Scan)」など、ミシュランがすでに取り組んでいるソリューションを紹介。

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2022年5月13日 11:13 2022年5月12日 実施 メディアセミナーで登壇した、日本ミシュランタイヤ株式会社 B2B事業部 常務執行役員 田中禎浩氏(左)、日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長 須藤元氏(中)、株式会社村田製作所 技術・事業開発本部 事業インキュベーションセンター RFID事業推進部 ビジネスディベロップメント課 シニアマネージャー 福原将彦氏(右) 「すべてを持続可能に」というビジョンを掲げているミシュラン 「ジャパントラックショー2022」 にて、人手不足や高齢化といった物流業界の2024年問題の解決や、持続可能な物流業界を実現するための施策を説明するメディアセミナーを開催した。 日本ミシュランタイヤ 代表取締役社長の須藤元氏は、以前から推進している「タイヤと共に」「タイヤ関連で」「タイヤを超越して」という3本の異なる事業形態があるなかで、2030年には売上高の20%~30%をタイヤ関連およびタイヤを超越した事業から生み出す計画であると説明。また、今回のセミナーのテーマである「物流業界の課題解決(フリート向けソリューション)は、タイヤ関連事業であり、さらに展開を加速していく」とあいさつ。 日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長 須藤元氏 続けて須藤氏は、タイヤマネジメントを可視化するデジタルソリューション「ミシュラン タイヤケア(MICHELIN Tire Care)」や、大型トラック向けレスキュー「MRN(ミシュランレスキューネットワーク)GO」、タイヤの個別管理を可能にする「タイヤ内蔵用RFID(Radio Frequency Identifier)モジュール」、数秒でタイヤの残溝点検ができる次世代ツール「ミシュラン クイックスキャン(MICHELIN Quick Scan)」など、ミシュランがすでに取り組んでいるソリューションを紹介。 特に村田製作所と共同開発したタイヤ内蔵用RFIDについては、「物流業界、自動車業界のイノベーションの皮切りになるキーデバイスであることは間違いなく、ミシュランとしては2024年にあらゆるタイヤにRFIDを搭載する」と計画を明かすとともに、「ミシュランのソリューションや製品が物流業界の進化に貢献し、物流の新時代を切り拓く一助になると信じています」と語った。 物流業界にせまる「2024年問題」の解決を目指す 日本ミシュランタイヤ B2B事業部 常務執行役員 田中禎浩氏は、タイヤを通じていかに持続可能な物流業界に貢献できるかについての説明を行なった。 田中氏によると、EC(ネット通販)市場の成長や、当日・翌日配送や時間指定といったラストワンマイルの高いサービス要求、多品種小ロット輸送などにより物流業界ではすでに、人材不足やドライバーの高齢化などが危惧されているが、さらに2024年に施工される働き方改革関連法により、時間外労働の上限規制(罰則付き)などさらなる状況悪化が懸念されている(=2024年問題)。その結果、物流サービスの提供が困難になる可能性も否定できないという。 2010年ころまでは物流よりも製造・販売が優位で、頼めば運んでもらえる状況だったが、少しずつ物流のほうが優位になり、人手不足を解消しなければやがて「頼んでも運んでもらえない状況」もあり得ると田中氏。2030年には物流の供給能力が36%不足、2040年には54%不足するという予測もあるという。 物流業界の課題 物流業界の現状と今後の予測 そこでミシュランは、「人」「地球」「利益」を高い水準でバランスさせることが重要ととらえ、タイヤのDX化により、タイヤ点検など人の労働力を減らすと同時に安全性を高め、リデュース(削減)・リユース(再使用)・リサイクル(再利用)・リニュー(再生)の4Rを推進することで地球環境へ配慮し、タイヤ1本を長く使用して企業利益を確保するといった価値の提供を目指すとしている。 ジャパントラックショー2022に展示されていたトラック・バス用のワイドシングルタイヤ。ミシュランでは、タイヤのロングライフ化による「リデュース」、磨り減ったトレッドゴムに溝を再生してリユースする技術「リグルーブ」、トレッドゴムを再生する「リトレッド」といった取り組みも推進している タイヤDX化の事例としては、まず2021年12月にサービス提供を開始しているタイヤマネジメントを可視化するデジタルソリューション「ミシュラン タイヤケア」が挙げられる。これは通信機能を持った測定機器でタイヤ点検をし、Bluetooth経由でデータを記録。タイヤ交換や空気圧の調整など、車両ごとに自動作成される点検レポートからメンテナンス時期を予測することで、タイヤマネジメントを可視化するサービス。 これまで手動で行なわれていたタイヤ点検とレポート作成をDX化することで、運輸事業者はメンテナンス時期の予測ができ、タイヤ点検作業を約50%も削減。さらに、タイヤ起因によるトラブルの未然防止、タイヤ使用本数の最適化が可能となる。また、ドライバーだけでなく整備士の人手不足も課題である運輸事業者にとって、ミシュラン タイヤケアを利用することで、生産性の拡大、安全性と収益性の向上が図れるという。 ミシュラン タイヤケアの概要 .は、メルセデスAMGとラッパーのウィル・アイ・アムとのコラボレーションモデル「ウィル・アイ・エイエムジー(WILL.プロ野球・中日で通算90勝を挙げ、最多勝を2度獲得した野球解説者の吉見一起氏(37)が2022年5月10日に更新したYouTubeの動画で、中日の根尾昂選手(22)の投手としての能力を語った。 中日・根尾昂選手(写真:西村尚己/アフロスポーツ)    今季4年目の根尾はチームのポジション争いの中で様々な守備位置にまわっている。外野手登録でスタートしたが開幕後、遊撃レギュラーの京田陽太の打撃不振に伴い遊撃手への再コンバートが決まった。1軍では4月2日の広島戦(バンテリンドーム)で延長12回にブルペンで投球練習を行うシーンもあり、投手として登板のチャンスがあるかも注目されていた。    根尾は5月8日の2軍の阪神戦(甲子園)で2番遊撃として出場、9回裏に投手として登板し、打者5人に対し20球で2アウトを奪った。被安打3、最速150㎞と1奪三振を記録するも1失点の内容だった。    現在は遊撃を守る根尾の「二刀流」を映像で見たという吉見氏は、「150キロ出てるやん」「他のピッチャー立場ないやん。どんなに頑張っても150出ないピッチャーいますからね。僕もそうだったんですけど」と驚きを見せた。    最初に対戦した豊田寛には初球に148㎞のストレートで空振りを奪った。「初球あれだけのボールを真ん中やや外寄りにズドンと真っすぐ投げられる」と根尾の球威と制球力に注目し、球速だけでなくスライダーの質や投球フォームも評価し、しっかり経験と実戦を積めば1軍で投げるのも見てみたいと語る。    1軍での投手登板の可能性を聞かれると、「投げていく中でいろんな感覚っていうものを思い返すと思うんです。(1軍の)レベルは全然違いますから二桁勝つとか完封するとかは難しいかもしれないですけど、1イニングを投げ切って0点に抑えることは十分あり得るんじゃないかと思います」と話している。「まずはショートで活躍することが大前提」としつつも、「ファンには投手を見てみたいなって人もいると思います」と、今後も実戦登板のチャンスがあることを吉見氏も期待していた。 /..