パリ凱旋門を梱包 米現代美術家夫妻の遺作

パリのシンボル、凱旋門がそのままどこかへ運び出されるかのように青みを帯びた銀色の布で梱包された。米現代美術家の故クリストさん(1935~2020年)夫妻の遺作と…

2021/09/18 11:30:00

パリ凱旋門を梱包 米現代美術家夫妻の遺作 米現代美術家の故クリストさん夫妻の遺作となる作品の展示が始まった。 建物や景観を布やロープで包んだり覆ったりする「梱包芸術」で知られた。1961年に凱旋門梱包を最初に構想したが、生前に実現できなかった。

パリのシンボル、凱旋門がそのままどこかへ運び出されるかのように青みを帯びた銀色の布で梱包された。米現代美術家の故クリストさん(1935~2020年)夫妻の遺作と…

ブルガリア生まれのクリスト(本名クリスト・ヤバチェフ)さんは、妻ジャンヌ・クロードさん(1935~2009年)と共に活動し、建物や景観を布やロープで包んだり覆ったりする「梱包芸術」で知られた。夫妻はパリで暮らしていた1961年に凱旋門梱包を最初に構想したが、生前に実現できなかった。使用した布は再利用可能なポリプロピレン製で計約2万5千平方メートルに及ぶ。約1400万ユーロ(約18億円)に上る総費用は全て夫妻側が拠出。クリストさんのおいが監修を担った。 続きを読む: 産経ニュース »

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