ニューヨーク・タイムズの記者が「スマホ監視ソフト『Pegasus』の標的になった」と報告、情報提供者に危険が及んだ可能性は?

ニューヨーク・タイムズの記者が「スマホ監視ソフト『Pegasus』の標的になった」と報告、情報提供者に危険が及んだ可能性は?

2021/10/25 7:00:00

ニューヨーク・タイムズの記者が「スマホ監視ソフト『Pegasus』の標的になった」と報告、情報提供者に危険が及んだ可能性は?

中東で活動するニューヨーク・タイムズの記者であるベン・ハバード氏が、自分のiPhoneがイスラエルのテクノロジー企業・NSO Groupが開発したスパイウェア「Pegasus」に感染したと報告しました。

端末に侵入した痕跡が消されていたこともあって、2020年と2021年のハッキングでハバード氏のiPhoneからどんな情報が盗み出されたのかは不明です。ハバード氏の知る限りでは、同氏が接触した情報提供者や関係者に害が及んだケースは確認されていないとのことですが、「ハッカーは写真や連絡先、パスワード、テキストメッセージの内容など、何でも盗むことができたと思われます。また、端末のマイクやカメラを遠隔操作して、盗聴や監視を行うこともできたでしょう」とハバード氏は述べました。 続きを読む: GIGAZINE(ギガジン) »

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