ゾウは密猟が原因で牙が発達しないように進化しつつある

ゾウは密猟が原因で牙が発達しないように進化しつつある

2021/10/22 17:00:00

ゾウは密猟が原因で牙が発達しないように進化しつつある

象が樹皮を剥がしたり水場を掘ったりすることに使う牙が、その希少価値の高さから多くの密猟者によって狙われたため、象の個体数は大幅に減少しています。そして、個体数が90%減少したというモザンビークでは、「牙が生えない象」が誕生する割合が増えていることが報告されています。

象はオスメス共に牙が生えるものですが、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のシェーン・キャンベル氏ら研究チームは「牙が生えないという特徴はほとんどメスのみに見られる」という事実を突き止め、「X染色体に突然変異などの異常が発生しているのではないか」と推測しました。 続きを読む: GIGAZINE(ギガジン) »

寒さ苦手なカピバラに温かい「ゆず湯」をプレゼント 石川 能美 | NHKニュース

【NHK】本格的な冬の訪れを前に石川県能美市の動物園では、寒さが苦手なカピバラにあたたかい「ゆず湯」がプレゼントされました。

牙がデカイ遺伝子が自然淘汰でなく人工淘汰されて進化するのって違和感あるけど、結局は擬態みたいに狙われにくい個体が残るって意味ではやっぱり進化なんよな🤔 密猟者はその場で射殺するくらい厳しくするべき 進化しつつある(進化させられつつある( ノД`)…) つか牙がデカくなる遺伝子持ってるゾウが狙われて殺されてるから、小さい遺伝子持ってるゾウが生き残ってるだけじゃないかな?