コロナ飲み薬「メルク」と「ファイザー」どう違う?

ニュース, テレビ朝日

2022/02/06 1:15:00

コロナ飲み薬「メルク」と「ファイザー」どう違う?

ワクチン接種と並んで収束のカギを握ると言われるのが、「飲み薬」です。日本では、すでにメルク社の「モルヌピラビル」は使用されていますがファイザー社の「パキロビッド(パクスロビド)」も2月10日厚労省の専門部会で審議され早ければその日に特例承認を受ける可能性があります。いずれも軽症から中等症の方向けの薬ですが薬の作用は異なるものなんです。ではいったい、どんな「違い」があるのか。マンガで詳しくお伝えします。まずはおさらい。ウイルスは細胞に侵入すると自分のコピーを作るため、プラモデルのように部品を大量に生産します。その部品は、ハサミの役割を果たす“酵素(3CLプロテアーゼ)”でバラバラにして組み立てます。

また「遺伝子読み取りマシン(RNAポリメラーゼ)」を作って、遺伝子情報も大量にコピーして一緒に中に埋め込むとウイルスが完成。それがどんどん増産されると重症化を引き起こしてしまうんです。そして重症化を防ぐため登場するのが“飲み薬”。ずはメルク社の薬がターゲットにするのは、“遺伝子読み取りマシン”。コピーされた遺伝子情報を、「しめしめ」と、こっそり書き換えてしまうんです。そうすると、エラーだらけの不完全なウイルスばかりが作られ重症化しにくいと考えられています。これに対してファイザー社の飲み薬がターゲットにするのが、「ハサミの役割を果たす“酵素”」です。ハサミが使えないようにストッパーをかけてしまうので、たとえウイルスの部品が大量に生産されても、バラバラにできず組み立てられないまま。

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テーマパークから逃走したイグアナ 近くの山で捕獲 岡山 倉敷 | NHK

【NHK】岡山県倉敷市のテーマパークで飼育されていた、体長およそ90センチのイグアナが逃げ出し、警察などが捜索した結果、5日に近く… 続きを読む >>

メルクの治験とファイザーの治験は違います❗️単純に比較することはできません。これから医師が実際に患者に投与して医師が決めることですよ💢💢 いいかげん,印象操作はやめてください 💊💊💊

長場雄 × ルーブル美術館!〈UT〉から注目コラボが登場。ユニクロのTシャツブランド〈UT〉と〈ルーブル美術館〉が行っているコラボコレクション。その最新作を手がけたのは、アーティストの長場雄。世界的な美術品をモチーフにドローイングを手がけた長場に、その制作秘話や〈ルーブル美術館〉との驚きのつながりなど、話を伺いました。

山口もえ“本気”節分に反響「戦闘力100のクレイジー鬼」「お家が広すぎる…」タレントの山口もえ(44)が3日、自身のインスタグラムを更新。子どもと節分を楽しむ動画を公開した。 「さぁ今日は豆まきだー!!今年はパパさんも参戦」と、夫でお笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二(56)も鬼役で参加した節分動画をアップ。「去年バージョンからの今年バージョンからのパパさんバージョン」と動画の構成を説明し、「鬼役はいつも本気!笑」と、奇妙な動きで鬼を演じる様子を公開した。

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Ask Me Anything!普段訊けない自作PCのあんなことやこんなこと Season 7:ジサトラKTU 230アスキーの自作PC大好き集団、自作虎の巻こと“ジサトラ”と、年間100台以上のPCを組んで記事を執筆している“KTU”ことライター加藤勝明が、自作PCパーツからモバイルPC、周辺機器、PCゲームまで幅広くゆるーくおしゃべりするトーク番組です。▽出演者Twitterジサトラハッチ( h_hachioka )htt...

[2022/02/06 07:00] ワクチン接種と並んで収束のカギを握ると言われるのが、「飲み薬」です。日本では、すでにメルク社の「モルヌピラビル」は使用されていますがファイザー社の「パキロビッド(パクスロビド)」も2月10日厚労省の専門部会で審議され早ければその日に特例承認を受ける可能性があります。 いずれも軽症から中等症の方向けの薬ですが薬の作用は異なるものなんです。 ではいったい、どんな「違い」があるのか。マンガで詳しくお伝えします。 まずはおさらい。ウイルスは細胞に侵入すると自分のコピーを作るため、プラモデルのように部品を大量に生産します。その部品は、ハサミの役割を果たす“酵素(3CLプロテアーゼ)”でバラバラにして組み立てます。 また「遺伝子読み取りマシン(RNAポリメラーゼ)」を作って、遺伝子情報も大量にコピーして一緒に中に埋め込むとウイルスが完成。それがどんどん増産されると重症化を引き起こしてしまうんです。 そして重症化を防ぐため登場するのが“飲み薬”。ずはメルク社の薬がターゲットにするのは、“遺伝子読み取りマシン”。コピーされた遺伝子情報を、「しめしめ」と、こっそり書き換えてしまうんです。 そうすると、エラーだらけの不完全なウイルスばかりが作られ重症化しにくいと考えられています。 これに対してファイザー社の飲み薬がターゲットにするのが、「ハサミの役割を果たす“酵素”」です。ハサミが使えないようにストッパーをかけてしまうので、たとえウイルスの部品が大量に生産されても、バラバラにできず組み立てられないまま。 さらに、ファイザーの薬は、ストッパーの効果を持続させるため別の薬もまぜているんです。その分、重症化を防ぐ効果も高まると期待されています。 また、ウイルスが今後、薬に対する耐性を身に着けても「攻撃する部分の異なる複数の薬があれば治療の選択肢が広がって安心」と、保田先生は話します。 こんな記事も読まれています