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コラム:期待高まる上海の「科創板」、大規模改革の前触れか

コラム:期待高まる上海の「科創板」、大規模改革の前触れか

14.7.2019

コラム:期待高まる上海の「科創板」、大規模改革の前触れか

[香港 9日 ロイター BREAKINGVIEWS ] - 上海証券取引所のハイテク企業向け市場「科創板」は複数の企業が新規株式公開(IPO)に近づいているが、気...

科創板の新たな上場制度は多くの期待を集めている。科創板の上場は登録制で、規制当局による承認が必要な上海や深センの証取とは大きく異なる。またIPO価格をPER(株価収益率)の23倍以下に抑えるという価格制限が適用されず、赤字企業や多議決権種類株を持つ企業の上場を受け入れる。1日当たりの値幅制限も広げられる。

しかし悲観論者はもっと大きなポイントを見逃している。4年近く動きのなかった中国政府は、株式市場の大幅な改革を進めようとしているようだ。中国証券監督管理委員会の易会満主席は今年2月の就任後初の記者会見で、科創板構想を最優先課題に挙げた。習近平国家主席が科創板を支持したことも、承認ペースが速まるのに役立っている。

*6月25日の情報開示によると、ディスプレー検査装置を製造する蘇州華興源創科技が科創板での上場に向けて初めてIPOの公開価格を発表した。1株当たり24.26元(3.53ドル)で4010万株を公開し、9億7300万元を調達する構え。同社の時価総額は97億ドル程度となる。

*筆者は「Reuters Breakingviews」のコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。

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