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コラム:ウィーワーク混乱に見るカリスマ創業者崇拝時代の終幕

コラム:ウィーワーク混乱に見るカリスマ創業者崇拝時代の終幕

23.10.2019

コラム:ウィーワーク混乱に見るカリスマ創業者崇拝時代の終幕

[ニューヨーク 22日 ロイター BREAKINGVIEWS ] - 共有オフィス「ウィーワーク」を運営する米ウィーカンパニーは、創業者のアダム・ニューマン氏が君...

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は22日、同社取締役会が、後ろ盾となっているソフトバンクグループ(

ソフトバンクはニューマン氏から10億ドル相当のウィー株を買い入れ、同氏が抱えるJPモルガンからの借り入れの返済に充当できるように5億ドルを融資する。またいわゆる顧問料として1億8500万ドルを支払う。こうした取引を通じて、ソフトバンクはニューマン氏から経営権を買い取るのと引き換えに、事実上の「手切れ金」を渡したと言える。

利益相反の要素も多々ある。ニューマン氏が所有する不動産をウィーにリースしたり、商標料として590万ドルを受け取っていたことなどだ。もっとも後者は、アドバイザーが何とかIPO計画を救おうとする過程で、返済を余儀なくされた。一方、ウィーが昨年つぎ込んだ現金は22億ドルと総収入を上回った。

もう1つ、ある企業の誰かが外部の投資家の資金を何のチェックも受けずに自由に処分するのを許してしまう危険性も学べる。ソフトバンクも、ベンチマーク・キャピタルなどの比較的初期にウィーに出資した投資家も、そうした面では自分たち以外を責めることはできない。

続きを読む: ロイター.co.jp

ウィーワークが今後儲けられる可能性は少ないだろう。競争相手も増えるから赤字垂れ流しの会社になる可能性が高い。スプリントの失敗を繰り返すのだろう。孫神話も終わって身ぐるみ剥がされることになるかも知れない。

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23 10月 2019, 水曜日 ニュース

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