ゲノム編集マダイ流通へ 動物性食品では国内初

ゲノム編集マダイ流通へ 動物性食品では国内初 国内ではトマトに続き2例目のゲノム編集食品となり、動物性食品では初のケースとなる。

2021/09/17 12:07:00

ゲノム編集マダイ流通へ 動物性食品では国内初 国内ではトマトに続き2例目のゲノム編集食品となり、動物性食品では初のケースとなる。

京都大などがゲノム編集技術で開発した肉厚のマダイについて、厚生労働省の専門調査会は17日、販売と流通を届け出のみで認めることを了承した。販売会社は同日届け出を完…

調査会は、外から新たに組み込んだ遺伝子が残っておらず、有害物質が含まれないと確認。従来の品種改良と同等とみなされ、詳しい安全性審査を受けずに届け出だけで流通できると判断した。開発されたマダイは、筋肉の発達を抑える「ミオスタチン」という遺伝子が機能しないようゲノム編集技術を使って改変した。通常と同じ量の餌でより肉厚に成長するという。 続きを読む: 産経ニュース »

【詳しくわかる】昭和の戦後まもない頃の衆院選はこうだった | NHK政治マガジン

詳しくわかる シリーズ「投票に行こう!衆院選」今回は、戦後まもないころの衆議院選挙を振り返ります。「日本の民主化が果たしてできるか、できないか、新しい日本の運命を決する日」終戦の翌年。昭和21年4月の戦後最初の衆院選のニュース映像です。GHQが...

ゲノム編集マダイ流通へ 魚で初、養殖の効率向上期待厚生労働省は17日、専門家会議を開き、遺伝子を効率よく改変するゲノム編集技術を使って品種改良したマダイについて、安全審査を不要と判断した。京都大学発スタートアップのリージョナルフィッシュ(京都市)の届け出のみで販売流通を認める。国内で認められたゲノム編集食品はトマトに続き、魚では初めて。品種改良が容易になり、低コスト化やブランドの創出などにつながると期待されている。販売流通が認められたマダイは