ケンタッキーのオリジナルチキンやポテトを「味変」できる「3種のディップソース」が登場、実際に食べ比べてみた

ケンタッキーのオリジナルチキンやポテトを「味変」できる「3種のディップソース」が登場、実際に食べ比べてみた

2021/07/27 16:00:00

ケンタッキーのオリジナルチキンやポテトを「味変」できる「3種のディップソース」が登場、実際に食べ比べてみた

ケンタッキーの看板メニューである「オリジナルチキン」や人気のサイドメニューを味変できるというディップソース「バーベキュー」「マスタード」「明太マヨ」が2021年7月21日(水)に登場しました。3種のディップソースをつけると果たして一体どんな味わいに変わるのか、実際にオリジナルチキンやポテトにつけまくって食べてみました。

目玉であるディップソース3種。なお、ディップソース3種は単品注文も可能で、単品注文時は税込210円、セット・ボックス・パックと一緒に購入した場合は税込180円です。というわけで、ディップソース3種の「バーベキュー」から食べてみます。フタには原材料や栄養情報が記載されており、「バーベキュー」の原材料はぶどう糖果糖液糖・トマトケチャップ・醸造酢・砂糖・ウスターソース・トマトソースなど。カロリーは1個40gあたり56kcal。40gというのはこの手のソースとしてはかなりの大容量で、パッケージも高さがあります。

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まずはソース単体で食べてみると、酸味と甘みのメリハリがあるスモーキー風味のテイスト。トマトケチャップとトマトソースが入っているところから「トマトの味わいが強いのかな?」と想定していましたが、醸造酢のピリッとくる酸味が印象的。というわけで、オリジナルチキンなどと合わせて食べてみます。「バーベキュー」をオリジナルチキンにかけて食べると、バーベキューの薫香がフワッと鼻に抜けると同時に、バーベキューの酸味とチキンのジューシーなうま味が口の中いっぱいに広がります。ただし、3種全てのディップソースに言えるのですが、ソースをつけるとケンタッキー特有の11種類のハーブ&スパイスが生み出す複雑な味わいがどうしても感じられなくなるため、あくまで味変用だと考えておくべきかも。

続いては「マスタード」。原材料は植物油脂・マスタード・砂糖・ぶどう糖果糖液糖・醸造酢・食塩・卵黄など。カロリーは1個40gあたり140kcal。開封。見た目はつぶつぶの種が特徴的な粗びきマスタードで、食べてみるとマスタード特有のピリッとした辛さが特徴で、ざらっとした種の舌触りを感じます。最後は「明太マヨ」。原材料は植物油脂・砂糖・醸造酢・しょうゆ・食塩・卵黄・ガーリックペースト・魚醤・かつお節エキス・香辛料・たらこ加工品など。カロリーは1個40gあたり176kcalとかなり高め。食べてみると、マヨネーズのクリーミーさやピリ辛な明太風味に加えて、魚醤のクセを感じる印象でした。 headtopics.com

「ディップソース3種セット」「ディップパック」「ディップバーレル」は2021年7月21日(水)から一部店舗を除く全国のケンタッキーフライドチキンで購入可能。ディップソース3種は数量限定で、なくなり次第終了とのことです。 続きを読む: GIGAZINE(ギガジン) »

9/11の20周年追悼式典、ニューヨークなど3か所で - BBCニュース

2001年9月11日にハイジャック攻撃を受けた米ニューヨークの世界貿易センタービル跡地、国防総省、ペンシルヴェニア州シャンクスヴィルの3カ所で、追悼式典が行われた。ペンシルヴェニア州での式典では、攻撃当時に大統領だったジョージ・W・ブッシュ氏が演説した。