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バラク・オバマ, 回顧録

オバマ回顧録は在任中の各国リーダーを容赦なく斬りまくり

<プーチンは「信頼できない派閥のボス」、メルケルは「あまりに保守的」、サルコジは...

2020/11/25 1:44:00

オバマ 回顧録 は在任中の各国リーダーを容赦なく斬りまくり……プーチンは「信頼できない派閥のボス」、メルケルは「あまりに保守的」、サルコジは「二枚舌」 # バラク・オバマ 回顧録 米外交

<プーチンは「信頼できない派閥のボス」、メルケルは「あまりに保守的」、サルコジは...

全2巻の刊行が予定されているバラク・オバマ前米大統領の回顧録の第1巻『プロミスド・ランド(約束の地)』が、11月17日に発売された。この本でオバマは、在任中に会った各国の指導者にかなり辛口の評価を下している。ロシアのウラジーミル・プーチンは米地方政界の派閥のボスを思わせ、フランスのニコラ・サルコジは「大げさなレトリック」が大好き。中国の指導層については「世界秩序の覇権を握る準備ができていなかった」と書いている。初めて国際舞台に立つ前に感じた不安も、率直に明かしている。「私に世界の指導者の1人になる準備はあるのか。外交の手腕、知識、体力、命令を下す威厳は十分なのか」

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2008年大統領選で民主党の指名を確実にした後にはエルサレムのユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪れ、当時の率直な気持ちと神への祈りを記した紙を壁の隙間に差し入れた。しかし「主よ、私の罪を許し、おごりと絶望からお守りください」と書いた紙は何者かに抜き取られ、ニュースとなって世界を駆け巡った。「神と私の間だけの言葉のはずだった。だが翌日にはイスラエルの新聞に載り、やがてインターネット上に永遠に刻まれた。(中略)私にとって公私の境目はなくなろうとしていた。思考と行動の全てが世界の関心事になっていた」最も興味深い逸話の1つは、ロシアのドミトリー・メドベージェフ大統領(当時)との間で米ロ関係を「リセット」したいというオバマの望みが、本当の実力者であるプーチンに会って崩れ去ったというものだ。その頃プーチンは首相だったが、大統領に返り咲くタイミングを計っていた。

オバマとの会談でプーチンは「永遠に続くかに思われた独白」を展開し、「それまで彼とロシア国民がアメリカから受けたという不正義、裏切り、侮辱を全て並べ立てた」。さらにプーチンは、ロシア側がオバマの前任者であるジョージ・W・ブッシュに対し、テロ組織のアルカイダやイラク大統領だったサダム・フセインに関する機密情報を提供すると申し出たのに、ブッシュは「忠告を聞かずイラクを攻め、中東全域を不安定化させた」と不満を述べたという。プーチンの長広舌はさらに続き、NATOがいかにロシアの勢力圏を侵食し、民主主義を無謀に推進しているかをまくし立てた。全ては、その後10年の米ロ関係に影を落とすことになる問題だった。 headtopics.com

市議会の実力者のよう側近からプーチンの印象を聞かれたオバマは、シカゴで草の根の声を政治に反映させる「コミュニティー・オーガナイザー」としてキャリアを出発させた経験からか、「奇妙なほど、よく知っているタイプだった」と答えた。 続きを読む: ニューズウィーク日本版 »

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BBCのファーガス・ウォルシュ医療担当編集長が、ロンドンのユニヴァーシティ・コレッジ病院の集中治療室を取材した。

上手いこと言ってるね。早く翻訳でないかな。しかし5000円は高いな。無理して英語版を買うことないな。読むのに時間もかかるし。 在任中に手玉に取られた腹癒せw これこそ yes I can. 私に出来ることw 自分の正義しか見えず 他人の利益を考えない 左派らしい結末ですなぁw この記事、リーダーの煽り方がひどい。 記事本文を読むと、印象が違う。 さらに日本の鳩山首相の例のように、英語原文に当たれる人は当たるべき。 晩節を汚すという言葉を贈ろう♪ (^o^;) RT : オバマ回顧録は在任中の各国リーダーを容赦なく斬りまくり……プーチンは「信頼できない派閥のボス」、メルケルは「あまりに保守的」、サルコジは「二枚舌」

腹黒というんだろう。いけずやわぁ…。 わざわざ人の悪口を本に出すなんて、しかも今更。性格悪いんですね。見損ないました。 お前はどうやねん?笑