エア・インディア新CEOにシンガポール航空ウィルソン氏、ビスタラと統合に弾み | FlyTeam ニュース

2022/05/17 6:07:00

エア・インディア新CEOにシンガポール航空ウィルソン氏、ビスタラと統合に弾み

エア・インディア, ビスタラ

エア・インディア 新CEOにシンガポール航空ウィルソン氏、 ビスタラ と統合に弾み

タタ・サンズは傘下に置く エア・インディア の最高経営責任者(CEO)兼マネージングディレクターにシンガポール航空(SIA)グループの格安航空会社(LCC)のスクートCEOを務めるキャンベル・ウィルソン氏...

キャンベル・ウィルソン氏はSIA時代に日本支社長を務め、スクート設立時のCEOに転身し、LCC事業を軌道に乗せました。2016年にはSIAに戻り、セールス&マーケティング担当シニアバイスプレジデントを務め、現在は2度目になるスクートCEO職に着いていました。この人事発表にあわせ、SIAとタタが出資するビスタラとエア・インディアの関係に変化があると憶測があがりました。インドの報道によると、SIAとタタが2社の統合に向けた議論が始まったと伝えています。SIAは2023年末にも、判断すると関係者談を伝えています。

エア・インディア イメージ (tsubasa0624さん 2016年5月17日撮影)エア・インディアは、株主がインド政府からタタ・グループに変わっています。インド政府がエア・インディア株の売却時、SIAも意欲を示しましたが、結果的にはタタ・グループのみ入札に応じていました。また、ビスタラはSIAとタタ・グループのタタ・サンズが設立し、2015年1月から運航を開始している航空会社です。インドの長距離国際線を運航する航空会社はエア・インディアとビスタラの2社のみです。SIAは、ビスタラとエア・インディアの合併による新会社の保有株数、経営の安定性などに関心を寄せているとされます。ビスタラはフルサービスの航空会社として運航を開始し、LCCが多くひしめくインド市場でエア・インディアと協力可能な多くの分野を持つ航空会社です。フルサービス/LCCと航空会社の経営・運営に実績あるウィルソン新CEOの任命でエア・インディアの経営改善と、ビスタラとの統合と、インドのフルサービス航空会社には大きな変化が生まれるかもしれません。

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タタ・サンズは傘下に置くエア・インディアの最高経営責任者(CEO)兼マネージングディレクターにシンガポール航空(SIA)グループの格安航空会社(LCC)のスクートCEOを務めるキャンベル・ウィルソン氏を任命したと発表しました。規制当局の承認が条件です。SIA出身のCEO任命で、タタ・サンズとSIAが出資するビスタラとエア・インディアの統合にも弾みが付きそうな情勢です。 キャンベル・ウィルソン氏はSIA時代に日本支社長を務め、スクート設立時のCEOに転身し、LCC事業を軌道に乗せました。2016年にはSIAに戻り、セールス&マーケティング担当シニアバイスプレジデントを務め、現在は2度目になるスクートCEO職に着いていました。 この人事発表にあわせ、SIAとタタが出資するビスタラとエア・インディアの関係に変化があると憶測があがりました。インドの報道によると、SIAとタタが2社の統合に向けた議論が始まったと伝えています。SIAは2023年末にも、判断すると関係者談を伝えています。 エア・インディア イメージ (tsubasa0624さん 2016年5月17日撮影) エア・インディアは、株主がインド政府からタタ・グループに変わっています。インド政府がエア・インディア株の売却時、SIAも意欲を示しましたが、結果的にはタタ・グループのみ入札に応じていました。また、ビスタラはSIAとタタ・グループのタタ・サンズが設立し、2015年1月から運航を開始している航空会社です。インドの長距離国際線を運航する航空会社はエア・インディアとビスタラの2社のみです。 SIAは、ビスタラとエア・インディアの合併による新会社の保有株数、経営の安定性などに関心を寄せているとされます。ビスタラはフルサービスの航空会社として運航を開始し、LCCが多くひしめくインド市場でエア・インディアと協力可能な多くの分野を持つ航空会社です。フルサービス/LCCと航空会社の経営・運営に実績あるウィルソン新CEOの任命でエア・インディアの経営改善と、ビスタラとの統合と、インドのフルサービス航空会社には大きな変化が生まれるかもしれません。 もっとくわしく見る .静岡県の航空自衛隊静浜基地で2022年5月22日(日)、「静浜基地航空祭」が開催されます。予定されている展示飛行の参加機種は、T-7初等練習機、C-2輸送機、T-4ジェット練習機、U-125A救難捜索機、UH-60J救難ヘリコプター、F-15戦闘機、F-2戦闘機の7機種です。 当日の会場は、例年と異なり基地南側の開放は実施せず、バイクの基地内駐車も実施しません。バイク・自動車ともに焼津新港に臨時駐車場が設けられ、利用時間は14時までです。JR焼津駅とJR藤枝駅から基地まで、有料で臨時シャトルバスが運行され、運行時間は7時から10時30分です。 なお、来場時にはコロナ感染拡大防止のため、マスク着用、手洗い・手指消毒、会場内での密の回避への協力が呼びかけられています。 期日.シンガポール航空は、「FORMULA 1 SINGAPORE GRAND PRIX」のタイトルスポンサーを延長しました。2022年のF1シンガポール・グランプリ(GP)は、9月30日(金)から10月2日(日)の3日間、開催されます。マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットのゴールには、シンガポール航空の社名を冠したタイトルが掲出されます。 シンガポール航空は2014年からシンガポールGPのタイトルスポンサーを務めています。2018年と2020年にそれぞれ2年間延長し、今回は3年間の延長です。シンガポールGPはコロナ禍で2020年、2021年と中止されました。シンガポール航空は世界中からのF1ファンや観光客をシンガポールに迎え入れ、F1と共に観光・スポーツを支援し、世界的な旅行需要の回復にあわせたシンガポール旅行の回復をめざします。 シンガポール航空は、2014年のタイトルスポンサー発表にあわせ、F1のステッカーを貼ったA380を披露していました。その後、日本でもシンガポール航空を利用したF1観戦ツアーなども企画されています。 もっとくわしく見る 協賛・スポンサー ニュースURL.全日空(ANA)は2022年5月14日(土)、整備訓練専用機を使った初の航空教室を開催しました。ANAウイングス社員が発案し、客室乗務員・パイロット・グランドスタッフ・整備士・グランドハンドリングなど約40名の社員がボランティアで参加。子どもたちとその保護者たちの知的好奇心を刺激する工夫を凝らし、1人ひとりの興味関心にあわせながら対応しました。参加した子どもたちからは、具体的に将来の職種をあげるなど、目を輝かせながらスタッフの話を聞き入り、本物の機器に触れながら体験していました。この航空教室は、時期は未定ながら今後も継続して実施する計画です。 航空教室は、前半が職種説明の座学、後半が整備訓練専用機の実体験の2部構成。前後半ともスタッフが一方的に説明するのではなく、参加者の声や希望を聞きながら柔軟に説明や体験ができるように工夫し、参加した子どもたちの意欲を引き出しながら理解を深めてもらうスタッフの思いやり見受けられました。 パイロット目指したい少年に、優しく語りかける機長 前半は、客室乗務員・パイロット・整備士・グランドハンドリングがそれぞれの職務を紹介する座学形式ながら、子どもたちに楽しみながら理解を深めてもらうよう客室乗務員は救命胴衣を、グランドスタッフはチェックイン時に提供される航空券や荷物タグを用意。整備士も航空機に搭載されている地表データなどを格納する地上接近警報装置(GPWS)を見せ、オンラインとは異なるリアルだからこそできる触れたり、感じたりすることで、驚きや難しさなど実体験できる説明とし、子どもたちもびっくりする様子や真剣に聞き入っていました。 沖縄に行くお客様への対応をやってみましょう! 地表データが記録され飛行機に搭載されているGPWS 救命胴衣が膨らんだところで記念撮影 後半の整備訓練専用機は、2018年4月まで実際に飛行していたボーイング737-500型、機体記号(レジ)「JA301K」として登録されていた機体です。退役後は技術系スタッフの実技経験を積む訓練機として使用されています。本物の飛行機で、現在も訓練に使用されている機体とあって、コクピット、客室内、エンジンなどは現役当時そのままの面影を残しています。その機体で、実際に客室乗務員のアナウンス体験、コクピットでは機長席に着座してパイロットから機器の説明を受け、整備士からはエンジンカウルを開けて発電や飛行する仕組み、グランドハンドリンクからはトーイングカーの運転席に実際に座ってみたりと、実物を見る・触れる・行動すると、子どもたちは感覚をフル活用しながら時間を過ごしていました。 台本通りにアナウンスしてみよう!.