ウェブサービスやSaaSのランディングページ200件を改善してわかったこと

ウェブサービスやSaaSのランディングページ200件を改善してわかったこと

2021/05/17 0:00:00

ウェブサービスやSaaSのランディングページ200件を改善してわかったこと

多くのウェブサイトは「訪問者にアカウント登録してもらう」「製品を購入してもらう」といった目標を持っています。この目標を到達するためには、ユーザーが最初に訪れるランディングページを最適化することが重要です。スタートアップのランディングページを1年で200件も改善したという人物が、ウェブサイトがランディングページで見逃しがちな点と、具体的な改善ポイントについて解説しています。

◆2:USPに焦点を当てるUSPは「Unique Selling Proposition(独自の強み)」の略。多くのサービスには他の企業にはまねできない独自の強みがあり、アンケートで尋ねられれば創設者はUSPについて述べることができましたが、実際にランディングページにUSPについて言及されているサービスは20%ほどだったとのこと。サービスの利用者や購入者が検討段階である場合、USPこそが「自分のニーズに適しているかどうか」を判断する重要な要素になります。このため、競合他社と比較するなどして導き出したUSPをランディングページに記載することが重要です。

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◆3:明確かつ関連性の高い社会的証明他の人がサービスや製品を使っていること、そして気に入っていることを示す、「お客様の声」「評価」「受賞歴」といった客観的な証拠をランディングページ表示する必要があります。しかし、ランディングページにこれらが表示されているウェブサイトは全体の40%にすぎなかったそうです。また、その中でも「お客様の声」を記載しているランディングページは50%ほどでした。◆4:容易な言葉を使うことミーキング氏は、目を通したランディングページのうち8分の1は最初の「ざっと読み」で内容が理解できなかったと語っています。ミーキング氏には「ランディングページを改善する」という目的があったため、理解ができなくても理解しようと試みましたが、一般の人は理解できなければ読むのをやめてしまいます。

専門用語や略語を使わないようにし、分かりやすい、単純な言葉でサービスについて表現することが重要です。「もし相手が12歳の子どもだったら、このランディングページを理解できるか?」と自問自答することをミーキング氏は推奨しています。◆5:感情をかき立てるコピーライティングでは「感情的な言葉」を使って相手の行動をかき立てるという手法が用いられます。ランディングページにおいても、感情的な言葉や画像を使って相手が経験している感情をかきたてることが有効ですが、実際に感情的な言葉を使用しているランディングページはわずか15件に1件しか存在しなかったとのこと。 headtopics.com

言葉や物語、あるいは視覚的要素を使って、相手が経験している「苦しみ」を鮮明に描写することが役立ちます。 続きを読む: GIGAZINE(ギガジン) »

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