アラスカ南西沖でM8.2の地震、1964年以来の規模 住民一時避難

アラスカ南西沖でM8.2の地震、1964年以来の規模 住民一時避難

2021/07/30 4:06:00

アラスカ南西沖でM8.2の地震、1964年以来の規模 住民一時避難

米アラスカ州南西沖で現地時間の28日夜、マグニチュード(M)8.2の非常に強い地震があった。当局によると、地震の規模は1964年以来で最も大きかった。 - (1/2)

米地質調査所(USGS)によると、M8.2の地震はアラスカ州南西部ペリビルから約91キロ東南東で、米国時間の28日午後10時15分ごろ発生した。震源の深さは推定約46.7キロ。アラスカ地震センターによると、この地震でアラスカ半島全域と、半島沖のコディアック島で揺れを感じた。USGSは、少なくとも2回の余震があり、M6.2とM5.6を観測したと伝えている。 続きを読む: cnn_co_jp »

スペイン・カナリア諸島で火山が噴火 100軒以上が溶岩で焼ける - BBCニュース

スペイン・カナリア諸島のラ・パルマ島で19日、クンブレビエハ火山が噴火し、溶岩が住宅地などへ流れ落ちている。これまでに住民5000人以上が避難した。自治体によると、住宅も100軒以上が被害にあっているという。

1964年といえば...

アラスカでM8.2の地震 日本に被害の心配なし:朝日新聞デジタル29日午後3時16分ごろ、北太平洋にあるアメリカ・アラスカ半島のアリューシャン列島でマグニチュード8・2の地震があった。気象庁は「日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれないが、被害の心配はない」…