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ふくしま宙語:始まりは33人と犬1匹 浄土平が「天文ファンの聖地」になった理由 - 毎日新聞

福島市の吾妻連峰・浄土平。かつてここで国内最大規模の「星まつり」が開かれていました。33人と犬1頭で始まったこの催しは、最盛期には2000人近くが集い、浄土平は「天文ファンの聖地」と呼ばれるようになりました。

2021/01/23 8:15:00

福島市の吾妻連峰・浄土平。かつてここで国内最大規模の「星まつり」が開かれていました。33人と犬1頭で始まったこの催しは、最盛期には2000人近くが集い、浄土平は「天文ファンの聖地」と呼ばれるようになりました。

標高1575メートルの吾妻連峰・浄土平(福島市)。かつてここで国内最大規模の「星まつり」が開かれていた。 福島県 内の天文愛好家が世話役となり、1975~84年の毎年夏に開催された「星空への招待」だ。33人と犬1頭で始まったこの催しは、最盛期には全国各地から2000人近くが集い、いつしか浄土平は「天文

「中学時代に天文雑誌で知って以来のあこがれでした」。そう振り返るのは、会津若松市出身で国立天文台(東京都三鷹市)の副台長を務める渡部潤一さん(60)だ。小学生の時から流星観測をするなど、星好きだった。地学部に所属した県立会津高校時代、2度、「星空への招待」に参加した。最初はバイクの免許を取った友人の後ろに乗せてもらって日帰り。2度目は父親の車で出かけたが、土砂降りで、結局、星空は見られなかった。それでも「いろいろな人が自作の天体望遠鏡を持ってきて自慢し合っていた。見たこともないような珍しい望遠鏡もあり、面白い大人がいっぱいいた」と、印象深かったという。

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見知らぬ星好き同士が大勢集い、手作りの機材を見せ合い、星空を楽しみながら夜通し語り合う。こうしたスタイルの星まつりは、それまで国内にはなかったという。「米国にはそういうイベントがあると海外の天文雑誌で知り、ぜひ日本でも開きたいと思った」。世話役だった一人で、今は田村市星の村天文台長を務める大野裕明さん(72)は話す。75年8月30日、猪苗代町の中津川渓谷に近い駐車場で開かれた第1回の「星空への招待」で“事件”は起きた。はくちょう座で最も明るい「デネブ」という星が2個見えると、参加者が言い出した。暗い星が突然明るくなる「新星」という現象がデネブの近くで起きたのだ。この発見を天文台に速報しようと、大野さんは居合わせた天文学者を車に乗せて猛スピードで山を下りた。

「電話を借りようとした民家で、ちょうどテレビでこの新星のニュースを放送していた。すでに発見されていたんです。スマートフォンもインターネットもない時代、山の中にいたわれわれだけが知らなかった」と、大野さんは笑う。ただ、こうした顚末(てんまつ)も含めて天文雑誌で紹介され、「星空への招待」は有名になったという。 続きを読む: 毎日新聞 »

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