【鑑賞眼】「ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート」 鳥肌が立つような歌声

アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲、ティム・ライス作詞の傑作ミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」の劇中歌をコンサート形式で歌っていく。

2021/07/29 23:41:00

【鑑賞眼】「ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート」 鳥肌が立つような歌声 ジーザスをマイケル・K・リーが熱演。使命に殉じる覚悟を決めた際の、魂の叫びのような歌声には鳥肌が立つ。

アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲、ティム・ライス作詞の傑作ミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」の劇中歌をコンサート形式で歌っていく。

舞台上には工事現場の足場のようなセットが組まれ、バンドの演奏のもと、出演者がロック歌手のような姿で次々と現れる。神の子としての使命と熱狂する人々との間で疲弊し、自らの行く末を悟って憂鬱になるジーザスをマイケル・K・リーが熱演。使命に殉じる覚悟を決めた際の、魂の叫びのような歌声には鳥肌が立つ。ジーザスを誰よりも理解したいと願い、かなわなかった果てに破滅を選んだユダをラミン・カリムルーが、どこか狂気も感じる真っすぐな歌声で表現。セリンダ・シューンマッカーのマグダラのマリアは優しい愛をささやいていた。ブロードウェーやウエストエンドなどで活躍する海外勢だけでなく、日本勢もその実力を示した。

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ジーザスに心酔する十二使徒シモンの危うさを柿澤勇人が巧みに歌い、ジーザスを陥れようと画策する大祭司カヤパを演じる宮原浩暢(みやはら・ひろのぶ)が豊かで低く迫力ある歌声を披露。ジーザスをあざけるヘロデ王の藤岡正明は、心底愉快そうに客席を盛り上げた。歌われるのは情感も声量も必要な曲ばかり。コンサート形式だからこそ、純粋に出演者の歌手としての技量の高さを堪能できる。7月12日~27日、東京都渋谷区の東急シアターオーブ。大阪公演は31日、8月1日、大阪市北区のフェスティバルホールで。問い合わせはキョードーインフォメーション、0570・200・888。(三宅令)

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9/11の20周年追悼式典、ニューヨークなど3か所で - BBCニュース

2001年9月11日にハイジャック攻撃を受けた米ニューヨークの世界貿易センタービル跡地、国防総省、ペンシルヴェニア州シャンクスヴィルの3カ所で、追悼式典が行われた。ペンシルヴェニア州での式典では、攻撃当時に大統領だったジョージ・W・ブッシュ氏が演説した。

一日じゅう心配だった、どきどきするくらい!