【社説】米国はサウジの友人なのか

防衛のための兵器を同盟国に供給しないような国は、敵対勢力と対峙する際に信頼できる相手とはならない。

サウジアラビア, Synd

2021/12/09 9:30:00

【社説】米国はサウジの友人なのか 自国を防衛する武器が枯渇しつつあるサウジが米国に助けを求めている サウジアラビア

防衛のための兵器を同盟国に供給しないような国は、敵対勢力と対峙する際に信頼できる相手とはならない。

著名な中東歴史研究者の故バーナード・ルイス氏はかつて、米国の敵になるのは危険だが、米国の友人になるのは致命的だと語った。イランの支援を受けたイエメンの反政府武装組織「フーシ派」の攻撃に対する防衛装備の不足に直面し、米国の助けを求めているサウジアラビアは、まさにこの言葉通りの気分を味わっているのではないだろうか。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は今週、フーシ派のミサイルやドローンによる攻撃に対して、サウジが迎撃兵器の不足に直面していると報じた。サウジとフーシ派は7年間にわたって戦争を続けている。そして、米バイデン政権が今年に入って最初にとった行動の一つが、イエメンでの戦争に使われる兵器のサウジへの供与を絶つことだった。

米国はこれが、戦争を終結させる交渉をするためのフーシ派への和解の申し出になることを意図していた。しかしフーシ派は、米国の意に反して、攻撃をエスカレートし、イエメンからサウジ領を狙う国境越えの攻撃を増やした。フーシ派はおおむねイランから武器などの供給を受けている。イランは代理勢力が勝っているときに戦争を止める必要性を感じていない。ドローンやミサイルの精度はあまり高くないため、迎撃されないと、民間人に当たる場合もある。サウジにはこうした攻撃の被害者になり得る米国人が7万人以上いる。

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韓国 過去最多1万人超が感染 北京五輪結団式で感染者も

新型コロナウイルスのオミクロン株が拡大する韓国で、新規感染者が初めて1万人を超えました。北京オリンピックの結団式でも感染者が出るなど、影響が広がっています。 続きを読む >>

お金(油)の切れ目が縁の切れ目、ではないでしょうか。 中東の国々は米国に翻弄され、とてもお気の毒です。

[社説]中国は人権への懸念を深刻に受け止めよ(写真=ロイター)バイデン米政権が来年2月からの北京冬季五輪・パラリンピックに選手団以外の外交使節団を派遣しない「外交ボイコット」を発表した。新疆ウイグル自治区などでの中国の人権弾圧に抗議する姿勢を示す狙いからだ。中国は国際社会の批判を深刻に受け止め、改善に動くべきだ。人権の尊重は普遍的な概念であり、日本も目に見える形で懸念を伝える必要があろう。中国の人権をめぐってはウイグルや香港の情勢に加え、女子テニス選手 朝日と毎日、東京などは中国を擁護してアメリカ批判かな? 中国の人権問題を心配する前にさ、岸田政権下で進んでいるでワクチンによる自国民差別を取り上げろよ。

社説:日米開戦80年 自己過信の危うさ教訓に | 毎日新聞太平洋戦争の開戦から80年を迎えた。旧日本軍による米ハワイ・真珠湾への奇襲攻撃で戦端が開かれ、4年後、米軍による広島と長崎への原爆投下で終戦に至った。 戦火はアジア全体に広がり、犠牲者は日本人310万人、アジアでは2000万人を超えた。 軍国主義や絶対平和主義など、精神論では解決しない。現実的な分析と準備が必要だね。

社説:米国の北京五輪対応 亀裂深めない知恵が必要 | 毎日新聞バイデン米政権が、来年2月から始まる北京冬季五輪・パラリンピックに政府代表を派遣しないと発表した。「外交的ボイコット」といわれる措置だ。 中国の新疆ウイグル自治区などでの人権問題を理由に挙げている。対象は政府関係者のみで、選手団は予定通り派遣される。英国や豪州なども同様の措置を検討中という。 新帝国主義と民主主義が相容れないことぐらい理解しなさい。 選手は出場するんだろ?別に政府関係者なんて元々関係ないじゃん。 むしろ中国と亀裂を作って孤立させて反省を促す一手。実際孤立して困るのは中国。輸入に頼ってる、輸出で利益がある、そして世界を敵にまわしたら自分の計画(一路一帯)が滞るどころか駄目になる。戦争始めると一番困るの実は中国。

[社説]米ロはウクライナ緊張緩和へ対話継続を(写真=ロイター)米国のバイデン大統領とロシアのプーチン大統領がオンライン形式で協議した。緊張が高まるウクライナ情勢について平行線に終わったが、それぞれの担当者が継続して協議することで一致した。両国が話し合いで解決を目指す姿勢を示したことは前向きな兆候だ。一時的とはいえ緊張が和らぐ効果があったことは歓迎する。問題はこれを契機に和平につなげられるかどうかだ。お互いの主張に隔たりは大きい。欧州に火種を抱えたままで

社説:スーチー氏に有罪判決 司法悪用の弾圧許されぬ | 毎日新聞国軍が支配するミャンマーで、民主派指導者のアウンサンスーチー氏に禁錮4年の有罪判決が言い渡された。 2月のクーデターで拘束された後に、党首を務める国民民主連盟(NLD)が出した非難声明などが違法とされた。罪に問われるような行為ではない。裁判を弾圧の道具に使ったに等しい。

社説:立憲・泉氏の代表質問 「立案型」への期待と不安 | 毎日新聞これまでの対決路線から「政策立案型」にカジを切ったことを印象づけたのは確かだ。 きのう衆院本会議で始まった各党代表質問に、トップバッターとして登壇した泉健太・立憲民主党代表である。 やっぱり、今までは批判しかしてこなかったと言っているようなものでしょう。 一生モリカケサクラやってろw 立憲共産党w 毎日新聞「立憲共産党さん、わたしたち新聞を置いていかないで! 他にネタがないの!」