【甲子園】一関学院は初の1大会2勝逃す 4番後藤叶翔は「感謝」2試合連続3安打2打点と奮闘 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ

2022/08/12 6:39:00

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【甲子園】 一関学院 は初の1大会2勝逃す 4番 後藤叶翔 は「感謝」2試合連続3安打2打点と奮闘 高校野球 kokoyakyu 夏の甲子園 一関学院

一関学院 が同校初の1大会2勝を逃した。4番 後藤叶翔 捕手(3年)が2試合連続3安打2打点と奮闘。扇の要としても1、2年生4投手の継投を引っ張ったが、あと1歩届か… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

[2022年8月12日12時23分]明豊対一関学院 7回裏一関学院2死二塁、中前適時打を放つ後藤(撮影・和賀正仁)<全国高校野球選手権:明豊7-5一関学院>◇12日◇2回戦一関学院が同校初の1大会2勝を逃した。4番後藤叶翔捕手(3年)が2試合連続3安打2打点と奮闘。扇の要としても1、2年生4投手の継投を引っ張ったが、あと1歩届かず、明豊(大分)とのシーソーゲームに5-7で競り負けた。序盤から攻め立てた。初回に後藤の左前適時打で先制。2回にも2点を追加して3点を先行した。しかし、じわじわと追い上げられ、7回に逆転を許した。その裏に後藤が2本目の適時打を中前に運び、試合を振り出しに戻す意地をみせた。しかし、9回に2点を勝ち越されて力尽きた。

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きっかけは不倫? 首には抵抗した痕も…“妻殺害”逮捕の長野県議「複数の女性と…」

去年9月、長野県塩尻市で妻を殺害したとして長野県議会議員の丸山大輔容疑者(48)が逮捕された事件。 捜査関係者によりますと、丸山容疑者は妻とは別の女性と交際していて、妻とトラブルになっていたといいます。 周囲からは、こんな話も聞かれました。 近所の人:「『事件後、丸山議員(容疑者)が別の女性といたところを見た』というような話を聞いた」 近所の店:「他に女性がいるんじゃないかとお客さんが噂していて、私もそうなんだと思っていた」 丸山容疑者は、妻の葬儀後、こう話していました。 長野県議会議員・丸山大輔容疑者:「あのー、本当になんだろうな…(妻は)元気で…笑顔の…すてきな女性だと思っています」 妻は、なぜ殺されたのでしょうか…。 その死因は、首を絞められたことによる窒息死でした。 そして、その首には抵抗したような痕があったといいます。 折れた骨が、首の前部分の舌骨か、後ろ部分の背骨かで殺害状況が違うと専門家は指摘します。 千葉大学法医学教育研究センター・岩瀬博太郎教授:「舌骨と甲状軟骨っていう軟骨、そこが折れたのであれば首の前側からかなり強い圧力を掛けられ圧迫された。(場所は)男の人だ喉仏の触れる辺り」「(Q.女性は?)同じような場所。背骨のことを言っているのであれば頭を後ろに反り返すとか。例えばベッドの上で頭だけベッドから出ていて首を絞めれば頭が後ろに反り返る。そういう形であれば折れる」 捜査関係者によりますと、丸山容疑者は容疑を否認しているといいます。 続きを読む >>

【甲子園】能代松陽敗れ東北勢5戦5勝ならず 2年生4番の斎藤舜介「ここに戻ってこないと」 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ能代松陽(秋田)は現校名初勝利を逃した。13年に能代商と能代北が統合。能代商時代を含めると11年ぶり4度目となる 夏の甲子園 だった。打線は5回まで無安打に封じら… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

【甲子園】コロナ集団感染の九州国際大付は予定通り出場 練習は再開済み、11日明徳義塾と対戦 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ第104回全国 高校野球 選手権大会の大会本部は10日、新型コロナウイルスの集団感染と判断されていた九州国際大付(福岡)が予定通り、11日第3試合で明徳義塾(高知… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

【甲子園】仙台育英が3年ぶり16強、5投手で2安打14K完封 全員140キロ以上マーク - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ仙台育英(宮城)が鳥取商に快勝し、 夏の甲子園 3年ぶりの白星を挙げ3回戦進出を決めた。5人の投手で鳥取商打線を2安打完封、14三振を奪った。いずれも140キロを… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

【甲子園】仙台育英140キロ超え5投手完封リレー 先発の高橋煌稀「ストレートで押した」 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ東北勢大トリで登場した仙台育英(宮城)が、最速140キロ超え5投手の完封リレーで、19年以来3年ぶりに1勝を挙げた。被安打2、計14奪三振で「投手王国」ぶりを… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

【甲子園】九州国際大付が7年ぶり夏勝利 香西一希が1失点完投 明徳義塾は2度目の初戦敗退 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ九州国際大付(福岡)が明徳義塾(高知)に競り勝ち、7年ぶりに 夏の甲子園 で白星を挙げた。1-1で迎えた4回、無死二塁から送りバント。三塁手が一塁へ悪送球する間に… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

【甲子園】仙台育英史上初5投手で完封リレー「投手王国」ぶり発揮、全員が145キロ超え - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ仙台育英(宮城)が史上初の5投手による完封リレーを決めた。夏3年ぶりの1勝で16強入り。登板した全員が最速145キロ超えで、2安打、14奪三振という圧倒的な内… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

【甲子園】一関学院は初の1大会2勝逃す 4番後藤叶翔は「感謝」2試合連続3安打2打点と奮闘 [2022年8月12日12時23分] 明豊対一関学院 7回裏一関学院2死二塁、中前適時打を放つ後藤(撮影・和賀正仁) <全国高校野球選手権:明豊7-5一関学院>◇12日◇2回戦 一関学院が同校初の1大会2勝を逃した。4番後藤叶翔捕手(3年)が2試合連続3安打2打点と奮闘。扇の要としても1、2年生4投手の継投を引っ張ったが、あと1歩届かず、明豊(大分)とのシーソーゲームに5-7で競り負けた。 序盤から攻め立てた。初回に後藤の左前適時打で先制。2回にも2点を追加して3点を先行した。しかし、じわじわと追い上げられ、7回に逆転を許した。その裏に後藤が2本目の適時打を中前に運び、試合を振り出しに戻す意地をみせた。しかし、9回に2点を勝ち越されて力尽きた。 後藤は「最後の夏が甲子園という舞台で終われてとてもよかったし、2年生、1年生の支えがあり、ここまで来ることができ、感謝しかない。来年、再来年と自分たちの記録を超せるように頑張ってもらいたい」と、甲子園1大会2勝を後輩たちに託した。 .能代松陽対聖望学園 6回表能代松陽1死満塁、中前2点適時打を放つ斎藤(撮影・野上伸悟) <全国高校野球選手権:聖望学園8-2能代松陽>◇10日◇1回戦 能代松陽(秋田)は現校名初勝利を逃した。13年に能代商と能代北が統合。能代商時代を含めると11年ぶり4度目となる夏の甲子園だった。打線は5回まで無安打に封じられ、投手陣は16安打を浴びて完敗。ここまで東北勢は一関学院(岩手)、八戸学院光星(青森)、鶴岡東(山形)、聖光学院(福島)が初戦を突破していたが、能代松陽の敗退で5戦5勝はならなかった。 無安打が続いていた能代松陽が意地を見せた。4点を追う6回1死、1番大高有生内野手(2年)がチーム初安打となる中前打で出塁。続く紀本知希外野手(3年)が遊撃への内野安打でつなぎ、田中元輝捕手(3年)は四球を選ぶ。 1死満塁のチャンスで奮起したのは2年生4番の斎藤舜介内野手だ。「気持ちで打った感じです」と、初球の123キロスライダーを中前にはじき返す2点適時打で2点差。しかし、7、8回の計4失点で力尽きた。「甲子園という舞台で実際に戦って、試合時間がすごく短く感じた」と振り返った。 斎藤、大高、保坂大悟内野手のスタメン野手3人、2番手で救援した最速143キロ右腕の森岡大智投手は2年生だ。新チームには甲子園経験者が多く残り、斎藤は「自分たちが引っ張って、ここに戻ってこないといけない責任を感じました」。再び聖地に帰還することを誓った。.第104回全国高校野球選手権大会の大会本部は10日、新型コロナウイルスの集団感染と判断されていた九州国際大付(福岡)が予定通り、11日第3試合で明徳義塾(高知)と対戦すると発表した。 九州国際大付は、大会前に複数の体調不良者が発生。5日の開会式リハーサルと6日の開会式を欠席し、7日から散歩や体操などの練習を再開していた。楠城徹監督(71)は、8日のオンライン取材で「状態がいい者から使います。幸い主力は元気で、心配しなくていいかなと思う」と明かしていた。.<全国高校野球選手権:仙台育英10-0鳥取商>◇11日◇2回戦 仙台育英(宮城)が鳥取商に快勝し、夏の甲子園3年ぶりの白星を挙げ3回戦進出を決めた。 5人の投手で鳥取商打線を2安打完封、14三振を奪った。いずれも140キロを超えるスピードをマーク。先発した右腕の高橋煌稀投手(2年)は最速144キロ直球で5回を1安打1四球無失点。6回からは左腕古川翼投手(3年)が登板。最速142キロ直球で2回をパーフェクト。8回は左腕の仁田陽翔投手(2年)が最速147キロ直球と鋭いスライダーで1安打無失点3奪三振。9回は左腕の斎藤蓉投手(3年)が登板。最速143キロ直球で2死を取ると、5人目の右腕湯田統真投手(2年)が最速146キロで締めた。 打線は5回まで沈黙したが6回、3安打に敵失、スクイズなどで5点を先制。7回にも8連打などで5点を奪った。.