【甲子園】国学院栃木、三度目の正直で智弁和歌山撃破 平井悠馬主将は投打で貢献「最高の気分」 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ

2022/08/13 12:14:00

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ノーシードから県大会を勝ち上がってきた 国学院栃木 が、昨夏優勝の 智弁和歌山 に勝利した。投げては2番手で1回を無失点、打っては8回にソロ本塁打を放つなど4打数3安… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

[2022年8月13日17時12分]<全国高校野球選手権:国学院栃木5-3智弁和歌山>◇12日◇2回戦ノーシードから県大会を勝ち上がってきた国学院栃木が、昨夏優勝の智弁和歌山に勝利した。投げては2番手で1回を無失点、打っては8回にソロ本塁打を放つなど4打数3安打2打点と、投打で活躍した主将の平井悠馬内野手(3年)は「最高の気分です」と喜んだ。4投手の継投で、智弁和歌山の強力打線を8安打3失点に抑えた。柄目直人監督(39)は「5回までを1試合、6回以降を2試合目として、5回までは(エースの)盛永以外でつないで、終盤勝負に持ち込むゲームプランでした」と明かした。

三度目の正直だった。00年のセンバツ準決勝(2-10)、18年のセンバツ3回戦(4-7)と直近の甲子園では連続して智弁和歌山に敗れていた。00年のセンバツに選手として出場していた柄目監督は「私にとってはリベンジ。選手は同級生と戦うので、リベンジを背負わせるつもりはないと伝えてきた。個人としては、高校としてはリベンジになりました」と話した。

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