【甲子園】明豊5年ぶり16強 片岡快学生コーチが縁の下の力持ち!直前のアドバイスで牧野V打 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ

2022/08/12 7:20:00

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高校野球, Kokoyakyu

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明豊(大分)が一関学院(岩手)に最大3点差を逆転し、5年ぶりの16強に進んだ。5-5の9回1死満塁で、生徒会長の 牧野太一 内野手(3年)が決勝打。直前の 片岡快 学… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

<全国高校野球選手権:明豊7-5一関学院>◇12日◇2回戦明豊(大分)が一関学院(岩手)に最大3点差を逆転し、5年ぶりの16強に進んだ。5-5の9回1死満塁で、生徒会長の牧野太一内野手(3年)が決勝打。直前の片岡快学生コーチ兼記録員(3年)のアドバイスが殊勲の一打を生み出した。1回戦に続き、片岡コーチにウイニングボールを渡す予定。初の全国制覇で、縁の下の力持ちに6つの勝利球をプレゼントする。◇ ◇明豊が息詰まる接戦をものにした。2回までに3失点。追い上げては突き放され、勝ち越しては追いつかれるシーソーゲームに終止符を打ったのは、明豊の生徒会長、牧野だ。「ピッチャーが粘り強く投げてくれていた。必ず9回で勝ち越したかった」。5-5の9回1死満塁で決勝の左前適時打を放った。

「野球だけじゃなく学校でも活発に活動することで、多くの人が応援してくれる。それが力になる」明豊には縁の下の力持ちがいる。昨秋に選手から学生コーチに転身した片岡コーチだ。ナインからプレゼントされたノックバットを手に、日々選手を鍛え上げる。緩んだ雰囲気と思えば「そんなんで甲子園優勝できるのか?」とゲキを飛ばした。「嫌われるのは怖い。だけど言わないと変わらないので」。副主将であり、試合では記録員としてチームを支えている。牧野の決勝打も、片岡コーチの言葉が後押しした。「『いつも通り柔らかく打っていけ』と言われました。本当に片岡のおかげで打てたぞと言いたいです」。

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明豊対一関学院 9回表明豊1死満塁、左前に勝ち越し適時打を放つ牧野(撮影・和賀正仁) <全国高校野球選手権:明豊7-5一関学院>◇12日◇2回戦 明豊(大分)が一関学院(岩手)に最大3点差を逆転し、5年ぶりの16強に進んだ。5-5の9回1死満塁で、生徒会長の牧野太一内野手(3年)が決勝打。直前の片岡快学生コーチ兼記録員(3年)のアドバイスが殊勲の一打を生み出した。1回戦に続き、片岡コーチにウイニングボールを渡す予定。初の全国制覇で、縁の下の力持ちに6つの勝利球をプレゼントする。 ◇ ◇ 明豊が息詰まる接戦をものにした。2回までに3失点。追い上げては突き放され、勝ち越しては追いつかれるシーソーゲームに終止符を打ったのは、明豊の生徒会長、牧野だ。「ピッチャーが粘り強く投げてくれていた。必ず9回で勝ち越したかった」。5-5の9回1死満塁で決勝の左前適時打を放った。 「野球だけじゃなく学校でも活発に活動することで、多くの人が応援してくれる。それが力になる」 明豊には縁の下の力持ちがいる。昨秋に選手から学生コーチに転身した片岡コーチだ。ナインからプレゼントされたノックバットを手に、日々選手を鍛え上げる。緩んだ雰囲気と思えば「そんなんで甲子園優勝できるのか?」とゲキを飛ばした。「嫌われるのは怖い。だけど言わないと変わらないので」。副主将であり、試合では記録員としてチームを支えている。 牧野の決勝打も、片岡コーチの言葉が後押しした。「『いつも通り柔らかく打っていけ』と言われました。本当に片岡のおかげで打てたぞと言いたいです」。 1回戦のウイニングボールは、主将の江藤が片岡コーチに渡した。片岡コーチは宿舎の自室に飾っているという。そしてこの日も、2つ目を渡す予定だ。ナインの目標は優勝して6つのウイニングボールをプレゼントすること。明豊ナインの恩返しは、まだまだ続く。【只松憲】 .能代松陽対聖望学園 6回表能代松陽1死満塁、中前2点適時打を放つ斎藤(撮影・野上伸悟) <全国高校野球選手権:聖望学園8-2能代松陽>◇10日◇1回戦 能代松陽(秋田)は現校名初勝利を逃した。13年に能代商と能代北が統合。能代商時代を含めると11年ぶり4度目となる夏の甲子園だった。打線は5回まで無安打に封じられ、投手陣は16安打を浴びて完敗。ここまで東北勢は一関学院(岩手)、八戸学院光星(青森)、鶴岡東(山形)、聖光学院(福島)が初戦を突破していたが、能代松陽の敗退で5戦5勝はならなかった。 無安打が続いていた能代松陽が意地を見せた。4点を追う6回1死、1番大高有生内野手(2年)がチーム初安打となる中前打で出塁。続く紀本知希外野手(3年)が遊撃への内野安打でつなぎ、田中元輝捕手(3年)は四球を選ぶ。 1死満塁のチャンスで奮起したのは2年生4番の斎藤舜介内野手だ。「気持ちで打った感じです」と、初球の123キロスライダーを中前にはじき返す2点適時打で2点差。しかし、7、8回の計4失点で力尽きた。「甲子園という舞台で実際に戦って、試合時間がすごく短く感じた」と振り返った。 斎藤、大高、保坂大悟内野手のスタメン野手3人、2番手で救援した最速143キロ右腕の森岡大智投手は2年生だ。新チームには甲子園経験者が多く残り、斎藤は「自分たちが引っ張って、ここに戻ってこないといけない責任を感じました」。再び聖地に帰還することを誓った。.第104回全国高校野球選手権大会の大会本部は10日、新型コロナウイルスの集団感染と判断されていた九州国際大付(福岡)が予定通り、11日第3試合で明徳義塾(高知)と対戦すると発表した。 九州国際大付は、大会前に複数の体調不良者が発生。5日の開会式リハーサルと6日の開会式を欠席し、7日から散歩や体操などの練習を再開していた。楠城徹監督(71)は、8日のオンライン取材で「状態がいい者から使います。幸い主力は元気で、心配しなくていいかなと思う」と明かしていた。.<全国高校野球選手権:仙台育英10-0鳥取商>◇11日◇2回戦 仙台育英(宮城)が鳥取商に快勝し、夏の甲子園3年ぶりの白星を挙げ3回戦進出を決めた。 5人の投手で鳥取商打線を2安打完封、14三振を奪った。いずれも140キロを超えるスピードをマーク。先発した右腕の高橋煌稀投手(2年)は最速144キロ直球で5回を1安打1四球無失点。6回からは左腕古川翼投手(3年)が登板。最速142キロ直球で2回をパーフェクト。8回は左腕の仁田陽翔投手(2年)が最速147キロ直球と鋭いスライダーで1安打無失点3奪三振。9回は左腕の斎藤蓉投手(3年)が登板。最速143キロ直球で2死を取ると、5人目の右腕湯田統真投手(2年)が最速146キロで締めた。 打線は5回まで沈黙したが6回、3安打に敵失、スクイズなどで5点を先制。7回にも8連打などで5点を奪った。.