【甲子園】村上宗隆の弟、九州学院・慶太が聖地デビューで2長打 右手で三塁打、フェン直二塁打 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ

2022/08/13 8:00:00

【甲子園】村上宗隆の弟、九州学院・慶太が聖地デビューで2長打 右手で三塁打、フェン直二塁打 #甲子園 #村上慶太 #九州学院 #村上宗隆

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ヤクルト 村上宗隆 内野手(22)の弟の 九州学院 (熊本)・ 村上慶太 内野手(3年)が、 甲子園 デビューした。「4番一塁」でスタメン出場。兄と顔も構えもそっくりな弟が聖… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

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第1打席 1回無死一、二塁。1ストライクから95キロチェンジアップを強振。二塁手の失策を誘い、好機を無死満塁に広げた。九州学院はこの回5得点。第2打席 2回2死一塁。2ストライク1ボールから、外角121キロ直球に見逃し三振。第4打席 6回1死走者なし。1ストライクからカーブをとらえ、右翼線へ三塁打。最後は右手1本だった。第5打席 7回無死走者なし。フルカウントから内角の変化球を見極めて四球を選ぶ。第6打席 8回無死走者なし。3ボール1ストライクから、5球目を左翼フェンス直撃の二塁打。九州学院は先発全員がマルチ安打となった。

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松下幸之助が「縁の大切さ」を説き続けた理由とは!?10月3日(月)の第70回は、名著『道をひらく』を読み解く第4弾。レジェンド経営の真髄は、エンベデッドネス理論と「弱いつながりの強さ」理論にあり。縁と辛抱こそがイノベーションの必須条件である理由とは?経営理論を切り口に、松下幸之助が実践した経営哲学の本質に迫ります。 続きを読む >>

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