【甲子園】明豊が競り勝って5年ぶりの16強 一関学院、35年ぶりの3回戦進出逃す - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ

2022/08/12 4:31:00

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明豊(大分)が 一関学院 (岩手)との接戦を制し5年ぶりの16強入りを決めた。序盤3点をリードされたが本塁打などで反撃し7回には一時逆転。その裏、5-5同点に追い… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

<全国高校野球選手権:明豊7-5関学院>◇12日◇2回明豊(大分)が一関学院(岩手)との接戦を制し5年ぶりの16強入りを決めた。序盤3点をリードされたが本塁打などで反撃し7回には一時逆転。その裏、5-5同点に追いつかれたが9回表、1死満塁から6番牧野太一内野手(3年)が左前に決勝の適時打。さらに犠飛で1点を加えた。

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【甲子園】コロナ集団感染の九州国際大付は予定通り出場 練習は再開済み、11日明徳義塾と対戦 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ第104回全国 高校野球 選手権大会の大会本部は10日、新型コロナウイルスの集団感染と判断されていた九州国際大付(福岡)が予定通り、11日第3試合で明徳義塾(高知… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

【甲子園】能代松陽敗れ東北勢5戦5勝ならず 2年生4番の斎藤舜介「ここに戻ってこないと」 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ能代松陽(秋田)は現校名初勝利を逃した。13年に能代商と能代北が統合。能代商時代を含めると11年ぶり4度目となる 夏の甲子園 だった。打線は5回まで無安打に封じら… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

【甲子園】仙台育英が3年ぶり16強、5投手で2安打14K完封 全員140キロ以上マーク - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ仙台育英(宮城)が鳥取商に快勝し、 夏の甲子園 3年ぶりの白星を挙げ3回戦進出を決めた。5人の投手で鳥取商打線を2安打完封、14三振を奪った。いずれも140キロを… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

【甲子園】仙台育英140キロ超え5投手完封リレー 先発の高橋煌稀「ストレートで押した」 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ東北勢大トリで登場した仙台育英(宮城)が、最速140キロ超え5投手の完封リレーで、19年以来3年ぶりに1勝を挙げた。被安打2、計14奪三振で「投手王国」ぶりを… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

【甲子園】九州国際大付が7年ぶり夏勝利 香西一希が1失点完投 明徳義塾は2度目の初戦敗退 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ九州国際大付(福岡)が明徳義塾(高知)に競り勝ち、7年ぶりに 夏の甲子園 で白星を挙げた。1-1で迎えた4回、無死二塁から送りバント。三塁手が一塁へ悪送球する間に… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

明豊対一関学院 8回裏一関学院2死二塁、ピンチで菅野を空振り三振に抑え、雄たけびを上げる明豊・森山(撮影・岩下翔太) <全国高校野球選手権:明豊7-5関学院>◇12日◇2回 明豊(大分)が一関学院(岩手)との接戦を制し5年ぶりの16強入りを決めた。 序盤3点をリードされたが本塁打などで反撃し7回には一時逆転。その裏、5-5同点に追いつかれたが9回表、1死満塁から6番牧野太一内野手(3年)が左前に決勝の適時打。さらに犠飛で1点を加えた。 守っては3投手の継投。8回から登板の森山塁投手(2年)が無失点の好投で逃げ切った。 .【甲子園】大阪桐蔭・海老根優大「チームに勢いを与えられて良かった」同点弾で流れ呼び込む [2022年8月10日10時47分] 旭川大対大阪桐蔭 6回裏大阪桐蔭無死、海老根優大は左越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉) <全国高校野球選手権:大阪桐蔭6-3旭川大高>◇10日◇1回戦 大阪桐蔭がお家芸のアーチ攻勢で初戦の窮地を脱した。 3回までに3点を先行される予想外の展開になった。今夏、大阪大会を通じて初めて先制された。じわじわ追い上げるが、打ちあぐねた。 1点を追う6回、先頭の海老根優大外野手(3年)が内角速球をとらえて左翼に同点アーチを放った。海老根は「先頭打者でとにかく塁に出ることを意識して。チームに勢いを与えられて良かった」と振り返った。ダイヤモンド1周後はベンチで西谷浩一監督(52)から「うまく浜風が押してくれた」と声をかけられ、貴重な一打を称賛された。 さらに、7回も先頭の伊藤櫂人(かいと)内野手(3年)が左中間に勝ち越し本塁打。この回は一挙3点のリードを奪った。 優勝した今春のセンバツは大会史上最多のチーム11本塁打を放っていた。海老根、伊藤も2発ずつ。この日は左翼から右翼に吹き込む浜風に乗せて豪快な放物線を描いた。3点ビハインドを貫禄の逆転勝ち。海老根は「初戦突破できてチームが勢いに乗ってくる。流れに乗っていきたい」と気合十分。 3度目の甲子園春夏連覇に向けて、まずは順当に白星発進した。.第104回全国高校野球選手権大会の大会本部は10日、新型コロナウイルスの集団感染と判断されていた九州国際大付(福岡)が予定通り、11日第3試合で明徳義塾(高知)と対戦すると発表した。 九州国際大付は、大会前に複数の体調不良者が発生。5日の開会式リハーサルと6日の開会式を欠席し、7日から散歩や体操などの練習を再開していた。楠城徹監督(71)は、8日のオンライン取材で「状態がいい者から使います。幸い主力は元気で、心配しなくていいかなと思う」と明かしていた。.能代松陽対聖望学園 6回表能代松陽1死満塁、中前2点適時打を放つ斎藤(撮影・野上伸悟) <全国高校野球選手権:聖望学園8-2能代松陽>◇10日◇1回戦 能代松陽(秋田)は現校名初勝利を逃した。13年に能代商と能代北が統合。能代商時代を含めると11年ぶり4度目となる夏の甲子園だった。打線は5回まで無安打に封じられ、投手陣は16安打を浴びて完敗。ここまで東北勢は一関学院(岩手)、八戸学院光星(青森)、鶴岡東(山形)、聖光学院(福島)が初戦を突破していたが、能代松陽の敗退で5戦5勝はならなかった。 無安打が続いていた能代松陽が意地を見せた。4点を追う6回1死、1番大高有生内野手(2年)がチーム初安打となる中前打で出塁。続く紀本知希外野手(3年)が遊撃への内野安打でつなぎ、田中元輝捕手(3年)は四球を選ぶ。 1死満塁のチャンスで奮起したのは2年生4番の斎藤舜介内野手だ。「気持ちで打った感じです」と、初球の123キロスライダーを中前にはじき返す2点適時打で2点差。しかし、7、8回の計4失点で力尽きた。「甲子園という舞台で実際に戦って、試合時間がすごく短く感じた」と振り返った。 斎藤、大高、保坂大悟内野手のスタメン野手3人、2番手で救援した最速143キロ右腕の森岡大智投手は2年生だ。新チームには甲子園経験者が多く残り、斎藤は「自分たちが引っ張って、ここに戻ってこないといけない責任を感じました」。再び聖地に帰還することを誓った。.