【川崎記念】地元・川崎のライトウォーリアVに吉原寛人騎手「声援がすごくて涙がでてきます」

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ダート体系整備により、これまでの1月下旬~2月上旬開催から、今年から4月上旬の開催となった古馬中距離路線の交流G1は11頭立て(JRA6、南関東4、他地区1)で争われ、7番人気で吉原寛人騎手騎乗のラ

イトウォーリア(牡7歳、川崎・内田勝義厩舎、父マジェスティックウォリアー)が、逃げ切って勝利。JRA勢を倒して交流G1初Vを飾った。勝ちタイムは2分15秒5。吉原寛人騎手(ライトウォーリア=1着)「声援がすごくて涙がでてきます。よく最後まで頑張って走ってくれました。今日はピカイチの仕上げだったので、アクションが強いとかかると思って、ハナを切るのを工夫しました。アイコンテーラーが並んできて、4角の出口まで持ってくれればと思っていたので、あれが大きかったです。直線でもうひと踏ん張りしてくれるので。ラスト50メートルぐらいで前に出た時は熱かった。全場制覇の夢もかなったし、川崎記念も勝てて感慨深いです」

内田勝義調教師「夢のよう。騎手時代に唯一勝った重賞が83年の川崎記念(カネショウスーパー)だったので、調教師になって勝ちたいと思っていた。前走はかかっていたので、今回はソッと出して折り合い重視でと吉原騎手にお願いしていた。土曜の追い切りが最高に良かったし、これまでで一番といっていいデキだった。だから、何とかならないかと思っていたが、ゴールまでドキドキだった。距離は1800から、このぐらいまでが良さそう。次走はオーナーさんと相談のうえ、馬の状態を見て決める」

 

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