【一票の価値】ネット投票、コロナ禍で高まる待望論

わざわざ投票所に行かなくても、スマートフォンや自宅のパソコンから投票ができないのか。そんな思いを持つ人も少なくないだろう。新型コロナウイルスの収束が見えぬ中、「…

2021/10/26 7:13:00

ネット投票、コロナ禍で高まる待望論 開票作業のスピード化、投票の利便性の向上も期待できるとあって昨年、ネット投票の実証実験も実施したが、実現にはまだハードルがあるようだ。専門家は「技術的な問題はクリアできた」とするが、いったい何が障壁になっているのか

わざわざ投票所に行かなくても、スマートフォンや自宅のパソコンから投票ができないのか。そんな思いを持つ人も少なくないだろう。新型コロナウイルスの収束が見えぬ中、「…

技術的課題はクリアされつつあるとはいえ、「もし失敗したら」という不安感は根強い。選挙は公正・公平が大原則だ。大きなミスが起きれば信頼回復は容易ではない。実現に踏み切れない背景には、そうした思いも見え隠れする。投票方法の変更は選挙制度の根幹を変えることを意味し、公職選挙法の改正なども必要だ。総務省の担当者も、実証実験後の展開や在外投票の導入時期については「未定」と慎重姿勢を崩さない。だが、有識者研究会の湯浅氏は、ネット投票の意義を強調したうえで「リスクはネットにもリアルの投票にもある。投票率低下の問題に目を向け、誰もが投票しやすい環境を整備すべきだ」と力を込める。

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海外でも限定的業界関係者らでつくる「日本IT団体連盟」(東京)は昨年、コロナ感染者や濃厚接触者を対象に特例としてネット投票を認めるよう政府に求めた。「コロナ対策と公正な選挙の両立は、民主主義を堅持するために必要不可欠」という。天候や災害に左右されないという強みも注目されている。人口減や職員不足から投票所削減の動きがある中、移動が困難な高齢者や介助が必要な「投票弱者」の投票行動を支える可能性にも期待が集まる。一方、海外の先行例をみると、欧州のバルト3国の一つのエストニアは、国政と地方選で全面的にネット投票を導入しているが、ほとんどのケースは一部の州や在外投票に限り検討、導入が進められている段階だ。

ネット投票に詳しい情報通信総合研究所(東京)の水野秀幸主任研究員は、海外でも「まだ全国投票への導入には否定的なのが現状」とし、まず小規模な在外投票を行い、それが安定運用できるかがカギになるとみる。超党派の議員連盟からも、ネット投票の導入を求める声が出ている。待望論が高まるいまこそ、本格議論の契機かもしれない。(石川有紀) 続きを読む: 産経ニュース »

首席で卒業も就活難、地下鉄駅で自分を売り込み ロンドン - BBCニュース

就職活動に「嫌気が差した」マリクさんは、立て看板を作って金融街のカナリー・ワーフ駅に立ち、未来の雇用主たちに自分を売り込み始めた。

大統領選みたいに郵便投票でさえトラブル起きたんだからやめといた方が良い ドミニオンインパワー アメリカでさえドタバタしてるのに、 「ワクチン予約にLINEを活用します」とか、平気で言っちゃうセキュリティ意識の無い日本政府だよ? 絶対に無理だって。 「投票にLINEを活用します」とか馬鹿なことやっちゃうって。 ダメです ❌