『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』大手ユーザーコミュニティでさっそく「禁止ポケモン」4匹が指定される。“強すぎ”認定されたのはどれ - AUTOMATON

2022/11/25 7:46:00

【ニュース】『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』大手ユーザーコミュニティでさっそく「禁止ポケモン」4匹が指定される。“強すぎ”認定されたのはどれ

【ニュース】『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』大手ユーザーコミュニティでさっそく「禁止ポケモン」4匹が指定される。“強すぎ”認定されたのはどれ

海外ユーザーコミュニティSmogonにて、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の新ポケモンがさっそく“禁止ポケモン”として設定された。なお本稿にはゲーム終盤で手に入るポケモンについても言及しているので、留意されたい。

なお本稿ではゲーム終盤で手に入るポケモンについても言及しているので、留意されたい。Smogonは『ポケットモンスター』シリーズの対戦系ユーザーコミュニティ。2004年に開設され、メンバーは45万人を超えるという大手コミュニティだ。公式大会とは異なる独自のルールを設定し、メンバー間での大会やオンライン対戦が活発におこなわれている。Smogonではポケモンたちの特性やわざなどを取り決めた独自の階級が設定されており、それぞれの階級にルールを決定・調整する評議会(the tiering council)が存在。今回禁止ポケモンを発表したのは、OverUsed階級の評議会(以下、OU評議会)だ。

今回 “禁止ポケモン”として発表された新ポケモンは「ハカドッグ」と「ハバタクカミ」、そして「トドロクツキ」と「イルカマン」だ。まずハカドッグはボチの進化形。タイプはゴーストのみとなる。攻撃・防御・特防のステータスが高めに設定されているものの、突出した能力値は有していない。一方で現状ハカドッグだけが覚えるゴーストタイプわざ「おはかまいり」は強力だ。パーティのポケモンが1体ひんしになるごとに威力が50ずつ上昇し、初期値の50から最大300まで威力を上げられる。OU評議会は、威力の上がったおはかまいりは対処が難しく、今作の新システムであるテラスタルとの組み合わせでさらに強力になると指摘。テラスタルを使うと、ポケモンのタイプが対応するタイプに変化。対応タイプのわざの威力が上昇。つまり、ゴーストタイプのテラスタルでは、おはかまいりもさらに強力になる。ゴーストタイプわざは半減や無効化できるタイプが少なく、対処も難しい。OU評議会はおはかまいりについて、オンラインポケモン預かりサービス「Pokémon HOME」への連携後にハカドッグ以外のポケモンが習得する可能性にも言及。その際にはハカドッグの禁止を解除し、代わりにおはかまいりを禁止わざとして設定する予定を

続きを読む:
AUTOMATON(オートマトン) »

\u3010NIKKE\u3011\u65b0\u30ad\u30e3\u30e9\u30fb\u30e9\u30d7\u30e9\u30b9(\u58f0\uff1a\u52a0\u9688\u4e9c\u8863)\u304c\u30ac\u30c1\u30e3\u306b\u767b\u5834\u3002\u30d0\u30fc\u30b9\u30c8\u30b9\u30ad\u30eb(3)\u3067\u6b66\u5668\u306e\u51fa\u529b\u30e2\u30fc\u30c9\u3092\u5909\u66f4\u3057\u3066\u6575\u3092\u306a\u304e\u5012\u3059\uff01

\u300e\u52dd\u5229\u306e\u5973\u795e\uff1aNIKKE\u300f(\u30cb\u30b1)\u306b\u3066\u3001\u65b0\u30ad\u30e3\u30e9\u30fb\u30e9\u30d7\u30e9\u30b9(\u58f0\uff1a\u52a0\u9688\u4e9c\u8863)\u304c\u30ac\u30c1\u30e3\u306b\u8ffd\u52a0\u3055\u308c\u305f\u3002\u30e1\u30c6\u30a3\u30b9\u306e\u30ea\u30fc\u30c0\u30fc\u3067\u3001\u30ed\u30b1\u30c3\u30c8\u30e9\u30f3\u30c1\u30e3\u30fc\u3092\u6271\u3046\u30cb\u30b1\u3002 続きを読む >>

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』にて、「簡単な色違いポケモン出現法」が発見される。しかしつらめ - AUTOMATON『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』にて、レアな色違いポケモンを効率的に入手できるという手法が発見されたようだ。 「同じ種類のポケモンのみを倒し続けると、色違いポケモンの出現確率が高まっていくのだという。」 途中で別ポケ倒したらカウントリセットされちゃうの?大量発生中のレッツゴーで巻き込み事故防ぐのは気を使うなぁ ORASにポケモンのサーチの連鎖数で色違い確率上がるのあったな つらめかぁ…

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』販売本数が1000万本突破。任天堂のゲーム機史上最速 - AUTOMATON任天堂と株式会社ポケモンは11月24日、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の発売後3日での全世界累計販売本数が、1000万本を突破したと発表した。 当たり前だよなあ! ポケモンつよすぎだろ 販売本数だけど売れた数はどれぐらいなんやろ?

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』にて“ゴーストを交換してくれるNPC”に注目集まる。今度は悲しみを生まない - AUTOMATON『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』にて“ゴーストを交換してくれるNPC”が注目を集めている。ポケモンに余計なもちものを持たせない、“誠実”なNPCだ。

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』にて「ベーコンタワーバトル」が流行の兆し。物理演算サンドウィッチづくり - AUTOMATON『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』のサンドウィッチづくりにおいて、 “ベーコンだけを積み上げる”遊びが編み出された。見ているだけで胸焼けしそうな「バトル」は、多くのユーザーに親しまれはじめている。 下のパンどこいってんだ...

ポケモン新ソフト、発売後3日間の販売本数最高に=任天堂任天堂とポケモン(東京都港区)は24日、スイッチ向けソフト「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の発売後3日間の販売本数(ダウンロード版含む)が、任天堂のゲーム専用機向けソフトとして世界・日本とも過去最高になったと発表した。 買おうか迷ってます。 具体的にどの辺がおすすめですか?

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』メインテーマの楽譜が無料配布。部活やチーム、個人で演奏動画を応募してスペシャルムービーの制作に参加しよう『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』メインテーマの楽譜が無料配布 部活やチーム、個人で演奏動画を応募してスペシャルムービーの制作に参加しよう。参加賞のクリアファイルが必ずもらえるほか、譜面台&メトロノームなども抽選でプレゼント ポケモンSV

』の新ポケモンがさっそく“禁止ポケモン”として設定された。4体の新ポケモンがコミュニティ内の大会などにおいて禁止された旨が伝えられている。 なお本稿ではゲーム終盤で手に入るポケモンについても言及しているので、留意されたい。 Smogonは『ポケットモンスター』シリーズの対戦系ユーザーコミュニティ。2004年に開設され、メンバーは45万人を超えるという大手コミュニティだ。公式大会とは異なる独自のルールを設定し、メンバー間での大会やオンライン対戦が活発におこなわれている。Smogonではポケモンたちの特性やわざなどを取り決めた独自の階級が設定されており、それぞれの階級にルールを決定・調整する評議会(the tiering council)が存在。今回禁止ポケモンを発表したのは、OverUsed階級の評議会(以下、OU評議会)だ。 今回 “禁止ポケモン”として 発表 された新ポケモンは「ハカドッグ」と「ハバタクカミ」、そして「トドロクツキ」と「イルカマン」だ。まずハカドッグはボチの進化形。タイプはゴーストのみとなる。攻撃・防御・特防のステータスが高めに設定されているものの、突出した能力値は有していない。一方で現状ハカドッグだけが覚えるゴーストタイプわざ「おはかまいり」は強力だ。パーティのポケモンが1体ひんしになるごとに威力が50ずつ上昇し、初期値の50から最大300まで威力を上げられる。 OU評議会は、威力の上がったおはかまいりは対処が難しく、今作の新システムであるテラスタルとの組み合わせでさらに強力になると指摘。テラスタルを使うと、ポケモンのタイプが対応するタイプに変化。対応タイプのわざの威力が上昇。つまり、ゴーストタイプのテラスタルでは、おはかまいりもさらに強力になる。ゴーストタイプわざは半減や無効化できるタイプが少なく、対処も難しい。OU評議会はおはかまいりについて、オンラインポケモン預かりサービス「Pokémon HOME」への連携後にハカドッグ以外のポケモンが習得する可能性にも言及。その際にはハカドッグの禁止を解除し、代わりにおはかまいりを禁止わざとして設定する予定を 伝えている 。 ハカドッグと共に禁止ポケモンとされたのがハバタクカミだ。ハバタクカミは、『ポケットモンスター スカーレット』にて3つのルートクリア後以降に入手できる、古代の“パラドックスポケモン”の1体。ムウマに似た姿ながら、タイプやステータスは異なっている。タイプとしては、ゴーストにくわえてフェアリータイプを備える。そして、ステータスは特攻・特防・素早さが極めて高い。弱点が少ないうえ無効の多い複合タイプにくわえて高い素早さと特攻により、OU評議会はシリーズ史上もっとも“壊れた”ポケモンの1体(one of the most broken presences)と評している。 OU評議会では上記のポケモンに続いて、トドロクツキとイルカマンの禁止も発表されている。トドロクツキはハバタクカミと同様、古代の“パラドックスポケモン”の1体。こちらもボーマンダに似た姿ながら、タイプやステータスは異なっている。タイプはひこう・あくとなり、高い攻撃と素早さになかなかのHPと特防を兼ね備える。 OU評議会がトドロクツキを禁止した理由は、テラスタルとの組み合わせが強力すぎると判断されたためだ。多彩で強力なわざを覚えるため、複数のタイプのテラスタルで運用が可能。対戦相手はどのテラスタルを使うか判断できないわけだ。中でもひこうタイプのテラスタルは強力とされ、ひこうタイプわざアクロバットとの組み合わせが凶悪だと指摘されている。 アクロバットは、ポケモンがもちものを持たない際に威力が55から110に倍増するわざだ。そして、トドロクツキは古代のパラドックスポケモンの固有特性こだいかっせいを有している。こだいかっせいは、天候が晴れのとき、または持たせたブーストエナジーを消費した際に一番高い能力を上昇させる特性である。ブーストエナジーの消費と能力上昇が、アクロバットとの強力なコンボになるわけだ。 禁止ポケモンの最後となるのは、イルカマン。ナミイルカの進化形となる、みずタイプポケモン。手持ちに戻ると「マイティフォルム」に変化する独自の特性をもつ。マイティフォルムではステータスも変化し、なかなかの素早さと絶大な攻撃力を有している。現状イルカマンだけが覚えるみずタイプわざ「クイックターン」では、相手を攻撃しつつ手持ちに戻ることが可能。さらに威力60のみずタイプ先制わざであるジェットパンチも習得する。高い火力を備えながら、器用な立ち回りもできるわけだ。 イルカマンがOU評議会にて禁止ポケモンに認定された理由も、きわめて高い攻撃力と先制わざによる対処の難しさだ。攻撃力が1.ポケットモンスター スカーレット・バイオレット 』にて、レアな色違いポケモンを効率的に入手できるという手法が発見されたようだ。方法としては、ポケモンを倒してピクニックを繰り返すだけのシンプルさ。この方法はYouTuberによって紹介され、コミュニティや海外メディアなどの注目も集めている。 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は、『ポケットモンスター』シリーズ最新作だ。本作では、 オープンワールドを採用。フィールド上にはポケモンたちが生息しており、個性豊かな姿で闊歩している。プレイヤーは、そうしたポケモンに通常のターン制バトルを仕掛けたり、あるいは本作の「レッツゴー」システムによって、ポケモンを送り出しバトルをお任せすることも可能。また、時として一種類のポケモンが大量発生することも。そうした際には、該当のポケモンの希少な「色違い」をゲットするチャンスとなる。 色違いポケモンは、シリーズ第2世代にあたる『ポケットモンスター 金・銀』から恒例となっている要素だ。色違いポケモンは、作品によっても変わるものの「数千匹に1匹」という水準の稀少さだ。英語では「Shiny」とよばれ、通常のポケモンとは違う色彩ときらびやかなエフェクトが魅力。本作『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』でも、特別な色違いポケモンを求めるトレーナーが多数いることだろう。そして、そんな色違いポケモンを、シンプルな手順で出現させる方法が発見されたようだ。 そうした方法を紹介しているのが、YouTuberのPhillyBeatzU氏だ。上の紹介動画の手順を説明しよう。まずポケモンが大量発生している場所を見つける必要がある。その場所に到着したら、大量発生しているポケモンのみを狙い60体以上を倒す。これは通常のターン制バトルでもよいものの、ポケモンに任せるレッツゴーの方が遥かに早いだろう。そして、60体を倒した後は、ピクニックの設営と撤収をひたすら繰り返すのだ。これだけで、色違いポケモンが高確率で出現するのだという。 PhillyBeatzU氏は、その仕組みについても解説している。まず本作における色違いポケモンの出現率は、1/4096だと見られている。そして、本作のシステム上、同じ種類のポケモンのみを倒し続けると、色違いポケモンの出現確率が高まっていくのだという。そして、それが60体以上に達すると、色違いポケモンの出現率は1/1365にまで高まるそうだ。また、アイテム「ひかるおまもり」や食事パワーと併用すれば、色違い出現率は1/512に到達するとのこと。 そして、ピクニックの設営と撤収を繰り返すのは、ポケモンを入れ替えるためだ。PhillyBeatzU氏の動画を見てみると、ピクニックを開始すると辺りのポケモンが消え去り、そして撤収するとふたたびポケモンが出現する様子がわかる。このプロセスによって、ポケモンの性質が内部的に“再抽選”されているようだ。つまり、1体ずつポケモンを倒すのではなく、ピクニックによっていっぺんにポケモンの“プール”を入れ換える手法となる。1回の入れ換えにつき10体ポケモンが出現するとすれば、1/512の確率なら52回ほどピクニック開始/撤収を繰り返せば出現が期待できるというわけだ。 PhillyBeatzU氏が紹介した手法は話題となり、「色違いポケモンを得る簡単な方法」として、海外メディア なども取り上げ。実際に成功したと報告されている。そこで、筆者も本手法を検証すべく、そして色違いポケモンをゲットするために『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』を起動した。 しばしばマップを眺めつつ過ごしていると、こんじょうポケモンのマクノシタの大量発生に遭遇することができた。立派な相撲取りに育っていくかわいいポケモンである。筆者はまず、マクノシタを約60体レッツゴーにて倒した。この時点でなかなか長丁場の作業であり、途中で何度かカウントを忘れ、かなり余分に倒したような気もする。また、ドロップアイテムである「マクノシタのあせ」が大量に集まる点にも、なんともいえぬ気持ちになった。 下準備が整ったら、ピクニックの設営と撤収である。手頃な平地でピクニックを広げてみると、たしかにマクノシタたちはすぐに消失。ピクニックを撤収すれば、ふたたびマクノシタたちがわらわらと出現する。PhillyBeatzU氏が動画で紹介した手順の再現は、しっかり出来ているかたちだ。 一方で、筆者はひかるおまもりも食事パワーも準備できなかったため、1/1365の確率を引き当てることになった。1回のピクニックで入れ替わるマクノシタプールの総数は、13体ほどだった。頭の中で「つまり、105回で色違いか」と暗算した途端に、ピクニックを設営する指が重たく感じた。それでも意地になってピクニック設営と撤去を繰り返したものの、色違いのマクノシタは出現してくれなかった。試行回数は50回あたりからあやふやなものの、おそらく100回以上は繰り返したと思われる。それでも色違いに見えることはできず、マクノシタの大量発生は終わってしまった。大量の「マクノシタのあせ」だけが残ったかたちである。 筆者は準備不足だったものの、今回の手法ではたしかに、普通に探すよりは高効率にて色違いポケモンをゲット可能だろう。ただし、狙えるのは大量発生しているポケモンの色違いのみ。この時点で選択肢が狭まる。また、ピクニックの設営と撤去を繰り返す作業はなかなかの虚無感が伴う。普通に遊んでいるなかで、偶然の色違いとの出会いを求めた方がよいかもしれない。一方で、どうしても色違いがほしいポケモンが大量発生した際には、本手法が威力を発揮する絶好のチャンスとなるだろう。前条件をしっかり整えられれば、もっと試行回数も抑えられるはずだ。 なお、筆者は以前『ポケモン レジェンド アルセウス』においても、「色違いポケモン複製法」なるテクニックが存在。そちらでも今回のPhillyBeatzU氏が検証を実施していた。同手法も、そもそも自力で色違いポケモンと遭遇する必要があったり、実時間で30分待機する必要があったりなど、制約と手間の多い手法となっていた(.『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は、『ポケットモンスター』シリーズの最新作。ゲームフリークが開発を手がける。本作の最大の特徴は、オープンワールドを舞台に、境目なくシームレスに広がる街や大自然が楽しめること。広大なフィールドで新たな冒険が繰り広げられる。 そんな同作は、発売から3日にして大台となる1000万本を突破。そのうち国内での販売本数は405万本にのぼるという。日本が4割を占めるというなかなかの比率だ。発売から3日で1000万本という数字は、Nintendo Switchを含むすべての任天堂のゲーム専用機向けソフトの発売後3日間のグローバルおよび国内販売本数として、過去最高だという。 なおNintendo Switchにおける『ポケットモンスター』ゲームの売上記録としては、『ポケットモンスター ソード・シールド』の全世界初週売上は600万本。そして、『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』の全世界初週売上は600万本。『ポケモン レジェンズ アルセウス』の全世界初週売上は、650万本。いずれも初週で好スタートを切っていたが、最新作は発売3日でそれらを上回る数字を叩き出したわけだ。 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は、オープンワールド化にともない、オンライン協力プレイやシームレスなフィールドと街の接続、オープンシナリオシステムなど、さまざまな挑戦も盛り込まれている。シリーズとしても屈指の、没入感のある冒険が楽しめるだろう。ただし野心的な挑戦ゆえに、フレームレートを含めたパフォーマンス問題やさまざまな不具合が指摘されている。レビュー集積サイトのMetacriticのメタスコアは『.ポケットモンスター スカーレット・バイオレット 』にて“ゴーストを交換してくれるNPC”が注目を集めている。一件なんの変哲もないポケモン交換が歓迎される背景には、シリーズ過去作品における「ゴースト交換」と「もちもの」にまつわる一幕があったようだ 。ポケモンに余計なもちものを持たせない、“誠実”なNPCだ。 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(以下、スカーレット・バイオレット)は、『ポケットモンスター』シリーズの最新作。ゲームフリークが開発を手がける。本作の最大の特徴は、オープンワールドを舞台に、境目なくシームレスに広がる街や大自然が楽しめること。舞台となるパルデア地方の広大なフィールドで、新たな冒険が繰り広げられる。また本作には新ポケモンのほか、過去のシリーズにおけるポケモンも多数登場。シリーズファンは未知のポケモンを発見する驚きに加えて、お馴染みの顔ぶれへの懐かしさも味わえるだろう。 そんな本作には初代から登場してきたゴース・ゴースト・ゲンガーも登場。彼らにまつわる、とあるNPCとのポケモン交換イベントがユーザーの注目を集めている。そのNPCはパルデア地方有数の都市であるハッコウシティに存在。ゲーム内で人気動画配信者とされるナンジャモがジムリーダーを務める街だ。ハッコウシティの中心部、海上に建てられたモンスターボール状の回廊の南部に、そのNPCは佇んでいる。 該当NPCはサングラスをかけており、こちらを見かけるや否や「バチンウニ~」と呼びかけてくる。話しかけてみると、バチンウニとゴーストを交換してほしいという。バチンウニを所持していれば、そのまま交換が可能。ここで着目したいのは、ゴーストの進化条件がほかの人とのポケモン交換である点だ。このNPCとの交換でも、ゴーストはゲンガーに進化してくれるのだ。 これは一見、何の変哲もないNPCとのポケモン交換イベントだ。しかし、本イベントを紹介した海外ニュースアカウントのTwitter投稿は、約6万5000いいねと約4000RTを記録。なぜこのイベントが注目を集めているのか。その理由は『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』(以下、ダイヤモンド・パール)にあると見られる。 OH MY GOD IT DIDN'T HAVE AN EVERSTONE ON IT.

5倍となるアイテムこだわりハチマキを持たせたり、天候を雨にしてみずタイプわざを強化したりといった火力の底上げも可能。さらにイルカマンは、ちょうはつやビルドアップといったわざを習得するため、攻撃一辺倒というわけでもない。イルカマンがOU評議会で禁止ポケモンとされたのは、そうした点からも対策が難しいとの判断からだ。 今回OU評議会が“禁止ポケモン”として発表したのは、タイプや火力・素早さの優秀さや、現状での専用わざなど、さまざまな特長をもつポケモンたちだ。また新システムであるテラスタルとの組み合わせで凶悪さを増したポケモンたちがリストアップされた点も興味深い。一方で、今回の禁止ポケモンはあくまでSmogonコミュニティ内でのローカルルールだ。公式のオンライン対戦や大会において禁止されたわけではない点には留意されたい。とはいえ、現時点でどのポケモンが強いかを判別する点では、興味深い裁定といえる。こうしたポケモンについては、対策が練られていくことも予想される。 発売後約1週間となる本作。本編ややり込みを終え、対人戦に足を踏み入れているユーザーもいることだろう。実際の対戦環境でSmogonが禁止したポケモンたちが猛威を振るうのかにも注目していきたい。なお本作では2023年春より、「Pokémon HOME」と連携予定であると .