『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』システム面を紹介する最新映像が公開。岸辺露伴(CV:櫻井孝宏さん)と広瀬康一(CV:梶裕貴さん)の掛け合いも見どころ

2022/08/17 1:34:00

バンダイナムコエンターテインメントは8月16日(火)、『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』のシステム面を紹介する最新映像を公開した。

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ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』システム面を紹介する最新映像が公開 岸辺露伴(CV: 櫻井孝宏 さん)と広瀬康一(CV: 梶裕貴 さん)の掛け合いを軸に、実際のゲームプレイ映像もあわせて解説。総勢50名のキャラクターが登場し、9月1日発売

バンダイナムコエンターテインメント は8月16日(火)、『 ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』のシステム面を紹介する最新映像を公開した。

バンダイナムコエンターテインメントは8月16日(火)、『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』のシステム面を紹介する最新映像を公開した。本作はNintendo Switch 、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S向けに9月1日(木)、PC(Steam)向けに9月2日(金)の発売を予定している。

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2022年8月17日 07:31 公開 バンダイナムコエンターテインメントは8月16日(火)、 『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』 のシステム面を紹介する最新映像を公開した。本作はNintendo Switch 、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S向けに9月1日(木)、PC(Steam)向けに9月2日(金)の発売を予定している。 本作は .そうそう……。“猫飼ってる人あるある”をこんなにも忠実に漫画にできるものなんだなと思っていて。フータくん、ピーちゃんもいますけど、キュルガを見る作品じゃないですか。そこが良いなぁって思いました。 ──せれぶちゃん、人懐っこいんですね。 めちゃくちゃ人懐っこいです。誰にでもすり寄っていきます。わりとピーちゃんはフータくんほどキュルガに懐かれていないのかな?という印象があるのですが、うちのせれぶは誰にでも……。 ──種﨑さんとしては、そんな猫あるあるが描かれているところに魅力を感じたのでしょうか。 種﨑: 猫かわいい、猫たまらん、だけじゃなくて、「猫って不思議だ……」と思えるところというか。猫への興味が尽きない感じ、つまり、それって愛しいんだよなぁ……っていうのがすっごく伝わってきて、「分かる、分かるぞ」って思っていました。読んでいると共感が止まらないんです。私自身、猫が大好きで、猫を飼っているからかもしれないんですが、猫を飼っていない人が読んだらどんなふうに感じるんだろう?と思います。その反応が楽しみです。.スマホアプリ『BD ブリリアントライツ』で新キャラクター「ベアリング」の紹介映像を先行公開! メインストーリー第8章も明日より追加予定! スマホアプリ『BD ブリリアントライツ』で新キャラクター「ベアリング」の紹介映像を先行公開! 2022年08月15日 19時10分更新 スクウェア・エニックスは8月15日、「ブレイブリー」シリーズのスマートフォン向け最新作『ブレイブリーデフォルト ブリリアントライツ(BRAVELY DEFAULT BRILLIANT LIGHTS)』(以下、BDBL)にて、『ブレイブリーデフォルト』から新キャラクター、「モンク」のアスタリスク所持者にして、エタルニア「空挺騎士団」の操舵手「ベアリング・アウト」(CV:大塚芳忠さん)がプレイアブルキャラクターとして登場すると発表。登場日は、明日の2022年8月16日16時予定だ。 ベアリングの登場に先駆けて、本日よりベアリングの紹介映像を先行公開。紹介映像ではベアリングのキャラクターイラストや獲得シーン、バトルシーン、サンプルボイスなどを確認できる。 ※キャラクターの登場予定日時は、予告なく変更させていただくことがございます。.私自身、生まれる前から実家に猫がいて、猫と一緒に過ごしてきた時間が長いので、この作品で描かれている猫との生活にはとてもリアリティを感じます。キュルガの質感や柔らかさ、動きや鳴き声なども絵から伝わってくるので、特に猫好きな人には身近に感じられますし、共感できるのではないでしょうか。エピソードもゆったり、まったりしているので、肩の力を抜いて、気軽に読めるのもいいですね。 そしてアニメの方も、完成版ではない映像を見ただけでも、元々持つマンガの魅力に、映像描写や私たちの声、音楽をいかにマッチさせていくのか、制作陣の意欲的な姿勢を感じながら私も収録に臨んでいます。 ――原作のキュルZ先生の独特のポップなイラストを、特にキュルガをどうアニメとして動かすのだろうと思っていました。 私もです。でもPVを見て納得しました。猫のキュルガがアニメとして動いているんだけど、マンガの質感も失っていなくて。ぽってりした感じや、軟体動物みたいな瞬間もあれば、前脚を折りたたんで座る香箱座りをしている時の、肉の重力を感じている部分とか(笑)。それらは原作でも描かれていますが、アニメでも呼吸するように動かしているのでより自然に感じるんです。 大の猫好き&猫を研究しつくしたからこそ、絶対にやりたかったキュルガ役 高垣: テープオーディションでしたが、「キャラではなく、本当の猫の声が欲しい」と概要に書いてあって、個人的には「これは負けられないな」と(笑)。以前、猫のリアルな声が必要な役をやったことがあって。当時、実家の猫のモノマネをよくしていたり、どれだけ猫に近づけるのか突き詰めていたので、「この役を絶対にやりたい!」と思ったんです。 オーディションの内容は、原作のシーンの抜粋はもちろん仮の映像があって、「台本を無視していいので自由に声を付けてください」という課題と、「アドリブで何か思いつくところがあれば何パターンか声をください」というものでした。なので、猫が毛玉をはく時の声とか勝手に入れたり(笑)、自分がこうだろうという全力をテープに注ぎ込んで送りました。自信を持って臨んだので、「これで負けたら自分はまだまだということだし、すごい人がいたんだと思って受け止めよう」と。そうしたら合格をいただいたので、「私、やっぱり猫を頑張っていこう!」って(笑)。 でも、後で約160人がオーディションを受けたとお聞きして震えあがりました(笑)。選考もかなり接戦だったと伺って、数人に絞られた時点でいろいろな意見が出た中で、キュルZ先生をはじめ、皆さんにOKを出していただけたそうで嬉しかったです。でもたくさんの猫好きの役者さんたちから選ばれたというプレッシャーも大きくて。初回の収録では「『やっぱり高垣さんじゃなかったな』と思われたらどうしよう」とおびえながらスタジオに来ました。 ――でもブースでは高垣さんの素晴らしい猫演技に騒然となったとスタッフの方から聞きました。 そうだったんですね(笑)。リアル寄りの猫の芝居は、軽くネタでやる時でさえも「手を抜きたくない!」という謎のポリシーがあって(笑)。 初回収録では高垣さんのリアルなのど鳴り声にスタッフ一同ビックリ! ――猫を演じる時、キャラっぽく聴こえてしまう可能性もあるので、ある意味で人間を演じるよりも難しいのでは? 高垣: 猫それぞれにも個性がありますが、実際にはリアクションの全部に声が出るわけではないと思うんです。収録が始まってから、どのあたりまでがキャラっぽくならない線なのか、音にするとウソっぽくなっちゃうから鼻息にしようとか、相談しながら丁寧に収録しています。ただアニメの中ではキャラでもあるし、実際の猫はやらないことでもエンターテインメントとして見せなければいけない瞬間もあって。「これ以上やると人っぽくなっちゃうと思うけど、もっと強い感情が見える音が欲しい」となると、キャラ的なお芝居も必要とされるけど、違和感にならないバランスやさじ加減がすごく難しいです。だから『夜猫』の収録は毎回、神経を使います。 ――しかもたくさんのキャラがいる中ではなく、ほぼ3人の中なのでより注目されるし、エピソードもシンプルで穏やかなものが多いからこそ、難易度が高くなっていると思います。 高垣: 猫ももちろん感情があるけど、「ここまでの声を出すかな?」とか、その瞬間ごとで「アクセントをどこまで出すか」と考えることが多いです。でも制作チームの中でしっかりしたイメージがあって作ってらっしゃるし、1話ごとに音楽がついているので、演出と曲が既にマッチしている状態で。「この音の切り目で、1リアクション欲しい」とか「ここまで伸ばして最後にひと言置いて、間があって次」とか細かく決まっているので、猫の芝居をしながら拍を数えたり、リズムに合わせたりしなくてはいけないのがまた難しいんです。 リアルな猫という部分だけでなく、アニメとしてどう見せていくのかというせめぎ合いと、細かいメモリで要求されるのですごく集中するため、ショートアニメではあるけど、1話分の収録が終わるたび、「ふーっ」と深く息を吐き出しています(笑)。 ――高垣さんや制作陣の猫への愛着が強いチームだからこそ、こんなにディテイルにこだわったアニメになったのでは?(笑).