「Pixel 6 Pro」と「iPhone 13 Pro Max」のカメラの違いを徹底比較したムービーが公開中

「Pixel 6 Pro」と「iPhone 13 Pro Max」のカメラの違いを徹底比較したムービーが公開中

2021/10/26 10:07:00

「Pixel 6 Pro」と「iPhone 13 Pro Max」のカメラの違いを徹底比較したムービーが公開中

日本時間の2021年10月20日未明に開催された新製品発表イベント「Pixel Fall Launchで、Google独自開発のSoC「Tensor」を搭載するスマートフォン「Pixel 6/6 Pro」が発表されました。「Pixel史上最も先進的なカメラ」とGoogleも自信をのぞかせているPixel 6 ProのカメラとiPhone 13 Pro/13 Pro Maxのカメラの違いについて、ガジェットレビューYouTuberのSuperSaf氏が比較レビュームービーを公開しています。

iPhone 13 Pro Maxはコントラストが強い分、明暗の差がはっきりと出ています。影の輪郭も、iPhone 13 Pro Maxの方がよりシャープな印象を受けます。iPhone 13 Pro Maxは最大で10秒の露光撮影が可能で、長くやればPixel 6 Proと同等に明るい写真を撮影することができます。ただし、露光撮影には三脚などが欠かせません。屋内の暗所で撮影した写真だと、なぜかiPhone 13 Pro Maxの方がキレイに明るく撮れています。なぜこの差ができてしまうのかはわからない、とSuperSaf氏。

続いて超広角カメラの比較。画角はiPhone 13 Pro Maxの方がやや広め。基本的な性質の差は広角と同じで、Pixel 6 Proの方がわずかに明るく自然な写りです。背景の茂みを見ると、Pixel 6 Proの方は木の葉が生い茂っている様子がよくわかりますが、iPhone 13 Pro Maxの写真はかなり真っ暗で分かりにくくなっています。iPhone 13 Pro Maxのカメラの大きな特徴がマクロ撮影でした。テスラのハンドルにカメラを近づけて撮影するとこんな感じ。これぐらいの距離だと大きな差はありませんが……

もっとカメラを近づけると、明らかにiPhone 13 Pro Maxに軍配があがります。広角カメラでの夜間の撮影はこんな感じ。超広角と同じく、Pixel 6 Proの方が明るく写ります。ただし、一部の写真では、Pixel 6 Proの方がよりノイズが多くなってしまうこともあったとのこと。今度はズームの比較。等倍で撮影した写真はこんな感じ。光学ズームはPixel 6 Proが最大4倍で、iPhone 13 Pro Maxが最大3倍。10倍のデジタルズームを見ると、Pixel 6 Proの方が鮮明に写っています。 headtopics.com

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デジタルズームはPixel 6 Proが最大20倍で、iPhone 13 Pro Maxが最大15倍。Pixel 6 Proの20倍ズームで撮影しても、文字や物の輪郭がぼやけることなくクッキリと写っています。ただし、SuperSaf氏は「明るいところではPixel 6 Proの方がきれいにズーム撮影できるが、暗い場所でズーム撮影した場合だとiPhone 13 Pro Maxの方が好みだった」と述べています。続いてはポートレートモードについて。Pixel 6 Proと比べて、iPhone 13 Pro Maxはやや暖色がかる処理が施される模様。

ポートレートといえば背景ボケですが、ここでiPhone 13 Pro MaxのLiDARスキャナの性能がいかんなく発揮されます。実際に撮影した写真を見ると、iPhone 13 Pro Maxで撮影した写真の方がより背景がキレイにボケています。Pixel 6 Proの写真は背景の認識が甘く、腕と体の間にある空間に背景ボケ処理が施されていないことも。顔の部分をトリミングして比較すると、色合いと背景ボケの差がよりはっきりとわかります。屋外で撮影した写真では、Pixel 6 Proだと、背景の一部で中途半端にボケ処理が施されていないところもあり、やや不自然なポートレート写真となりました。

そして、自撮り撮影を比較するため、実際にSuperSaf氏が撮影した自撮り写真がこんな感じ。やはりiPhone 13 Pro Maxはオレンジがかった処理がなされているのに対して、Pixel 6 Proの方がより自然な写りに仕上がっており、SuparSaf氏は「Googleは私のような有色人種と会いながら仕事をしたのだろう」とコメントしています。Pixel 6 Proの方がヒゲの色合いなどが自然だったとSuperSaf氏は評価していますが、肌や物の表面の処理が人工的過ぎて不自然な部分もあり、特に顔のしわが逆に強調されるので、人によっては嫌がるだろうとコメント。一方でiPhone 13 Pro Maxはかなり滑らかで自然な処理をしてくれるので、全体的にキレイに人の顔を写せるのはiPhone 13 Pro Maxかも。

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暗いところのセルフィーで、フラッシュなしだとこんな感じで、iPhone 13 Pro Maxの方が明るく撮れている印象。フラッシュを炊くと、Pixel 6 Proの方が明るく撮れていますが、光が適度に散って自然に撮れているのはiPhone 13 Pro Maxという印象です。ムービー撮影では、光学式手ブレ補正に加えてセンサーシフトの光学式手ブレ補正も兼ね備えたiPhone 13 Proの方が、手ブレが抑えられて安定したムービーが撮れています。

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