「AIは簡単につくれる」4日間の高校生向けプログラムでAIへの興味と創る楽しさを体験 (1/2)

2022/05/25 1:11:00

都内工業高校生プログラム「東京未来ファクトリー」DAY 4

アスキー, Ascıı

都内工業高校生プログラム「東京未来ファクトリー」DAY 4

東京都教育委員会が、「工業で社会課題を解決できる都立工業高校の生徒を目指し、高度な知識技術や工学的思考力・発想力を持った、未来のスペシャリストを育成する」事業、「東京未来ファクトリー」が2021年9~10月にオンラインで開催された。最終日のDAY4に行われた基調講演と修了式の様子を紹介する。

2020年度の始まり、今年で2回目。都立工業高校から一般募集した20人の生徒がオンライン上に集い、最先端技術者による講演やAIプログラミングなどの4日間のプログラムを体験する。なお、DAY1の様子はこちらの記事に掲載されているので、あわせてご覧いただきたい。当記事では、最終日のDAY4に行われた基調講演と修了式の様子を紹介する。DAY2とDAY3では、Scratchと「Google Teachable machine 」を使ったAIプログラミングを体験した重度のゲーム廃人から博士号取得と起業へDAY4の講演者として登壇したのは、ニュース配信アプリなどで知られるGunosyの共同創業者であるエンジニアの関喜史氏だ。関氏は、廃人ゲーマーだった学生時代のエピソードから、Webの基礎知識の解説、ものづくりへの想いまでを約1時間にわたって熱く語った。

自身も未踏クリエータである関氏は、17歳以下の優れたクリエータを支援する「未踏ジュニア」のメンターも務めている関氏は自身のキャリアを振り返り、「ネットゲーム廃人をしていた頃は目も当てられなかったけれど、『面白いことを頑張ってやる』『高い目標を立てて、それに向けて頑張る』ことだけはずっと欠かさずやってきた。好きなことに対して全力で取り組めることが、行き当たりばったりだった人生を支えてくれた」と話した。次に「Webの基礎知識」として、Googleやアマゾンなどの既存サービスを例に、Webやソフトウェアについて解説した。

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