「軽量“スマート”グラス」が22年の新潮流 姿勢や集中度が分かる

【集中力が測れるグラスも!】 昨年、「2022年ヒット予測」の5位にランクインした「軽量“スマート”グラス」。 JINSが昨年10月に発売した「JINS MEME」は、姿勢や集中力などを計測して健康管理に役立てることができます。 他にはどんな機能が備わっているのでしょうか?

ヒット商品, 新市場創造

2022/01/27 4:15:00

【集中力が測れるグラスも!】 昨年、「2022年ヒット予測」の5位にランクインした「軽量“スマート”グラス」。 JINSが昨年10月に発売した「JINS MEME」は、姿勢や集中力などを計測して健康管理に役立てることができます。 他にはどんな機能が備わっているのでしょうか?

2021年11月4日発売の「日経トレンディ2021年12月号」では、日経クロストレンドと11月3日に発表した「2022年ヒット予測」を特集。5位に「軽量“スマート”グラス」が選ばれた。これまでとは一線を画す、軽くて見栄えの良い“スマート”なメガネがお目見えする。JINSが発売した「JINS MEME」は、姿勢や集中力が測れるセンサー付きで、重さ30グラム未満を実現。フェイスブックとレイバンが組んで新商品を発売するなど、世界的な潮流となっている。

普通の眼鏡のように装着すれば、様々な情報が目の前に表示され、日常生活が便利になる――。2012年にグーグルが「Google Glass」の開発を発表したときは、やがて高機能な「スマートグラス」が広まると誰もが思った。しかし、それから10年近くたつのに、街中でスマートグラスをかけている人はまずいない。それは、これまでのスマートグラスが重くて見栄えもいまひとつだったからだ。例えば20年にNTTドコモが販売した「Magic Leap 1」は316グラムで、KDDIが販売した「NrealLight」も106グラムあった。通常の眼鏡(20~30グラム)より重いので、長時間装着するとどうしても疲れてしまうし、着けていると目立つ。

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霧多布岬生まれ、ラッコすくすく 育児に励む母親撮影にカメラマン集う:北海道新聞 どうしん電子版

【浜中】絶滅危惧種のラッコの繁殖地、霧多布岬(湯沸岬)沿岸で11日、9頭目のラッコの赤ちゃんが生まれ、すくすく育っている。赤ちゃんは母親のおなかの上で寝たり、おっぱいを飲んだり。生まれた子どもの半数... 続きを読む >>

【.biz 】 富士通、軽量/高耐久な15.6型モバイルワークステーションなど法人向け19機種富士通株式会社は、軽量化しつつ堅牢性も確保した15.6型モバイルワークステーション「CELSIUS H5511」を含む、法人向けノートPCおよびデスクトップPC 19機種を発表した。2月上旬より順次発売する。

ホテル備品のお持ち帰り(盗難品)から見えるお国柄 イタリア人はワイングラス、オランダ人はトイレットペーパー、ドイツ人は?ホテルの備品アメニティやタオルを持ち帰ることは、多くの客にとって些細なことかもしれない。だがそれだけにとどまらず、テレビやピアノ、あるいは洗面台をまるごと持ち帰る強者もいるという。また宿泊ホテルの星の数が多いほど、高価な品が消え失せる現象も。 ウェルネスホテルガイド「ウェルネス・ヘブン」は、最も頻繁に盗まれる、いわゆる宿泊者のお持ち帰り品は何かをホテル経営者や従業員1157人を対象に調査した。 4つ星ホテルと5つ星ホテル宿泊客のお目当て品や価値観が異なること、そして宿泊者の出身国によってお気に入りの盗難品が違うという、分化した姿が浮かび上がった。 1位はタオルにバスローブ この調査によると、盗難品の1位はタオルとバスローブ。自宅で使うため?それとも次の旅先で使うためかは不明で、続く2位は、ハンガー、ペン、スプーンやフォークなど。だがこうした「普通」の品物だけでなく、どうやって運んだの?と首を傾げてしまう大胆な逃走劇も多く、旺盛な盗難への想像力がうかがえる。 奇妙なお持ち帰り品7点 1) バスルーム備品一式 ベルリンのあるホテルの報告によると、レインシャワーのヘッド、ハイドロマッサージシャワー、便座、排水管、あるいは洗面台をまるごと持ち帰った客が記憶に残っているという。高度な職人技がなせるお持ち帰り品にホテル側も笑うに笑えない。 2) ピアノ イタリアのホテルマンは「ある時、ロビーを歩いていたら、何かが足りないことに気がつきました。そこで同僚に聞いてみると、作業服らしきオーバーオールを着た見知らぬ3人組が大きなピアノを持ち去ったというではありませんか。修理だったのかな?と思いましたが、それっきり。盗難者とピアノは消え去り、戻ってきませんでした」と振り返る。 3) ステレオ音響器具 ドイツのホテルオーナーはある朝、ウェルネスエリアのステレオ音響器具がすべて消えてしまったことに気がつき、目を疑った。お持ち帰り客は一晩で音響機器を全て解体し、自分へのプレゼントとして車に積み込んで立ち去ったようだ。 4) 部屋番号 イギリスのあるホテルで、宿泊客がホテルの部屋のドアに貼ってあった数字を無造作に剥がし持ち帰った。「次の客が部屋を見つけられなくなって初めて気づいたんです」とホテルの支配人は言う。これを読んだ時は「そんなバカな!」と大笑いしてしまった私だが、ホテル側にとってはいい迷惑。 5) 剥製 フランスではイノシシ頭部の剥製を盗もうとした宿泊客が報告されている。あわや盗難を阻止したが、盗難未遂で警察沙汰に。その後、友人達がホテルからその剥製を買い取り、結婚祝いにプレゼントしたという落ちも。新郎は、ウィットに富んだ友達の贈り物にどう反応したのだろうか。 6) ディナー用食器類一式 ある高級ホテルの常連客は、レストランから皿、グラス、カトラリー(食用ナイフやフォーク、スプーン)など、ディナー用食器類を繰り返し盗んでいた。しかも数カ月にわたって定期的に。 常連客ならそれなりにお金の余裕があるのではと思う。だったらホテルに交渉して有料で譲り分けてもらう方法もあったはずなのにと考えるのは、私だけだろうか。 盗難よりも自宅に持ち帰るスリリングな気分にはまったのかもしれない。あるいは自宅でホテルのレストランにいるような気分で食事をしたいのか。確かに皿が素敵だと料理も一層美味しそうに映えるが、自宅ではだれが料理するの?と、どうでもいいことを案じてしまう。それとも食器棚に収め、ニンマリと眺めているのかも。 7) 生花 モルディブのリゾートホテル経営者によると、デコレーション用の生花が頻繁に消え失せるそうだ。そのため毎週数回、生花を注文する羽目に。モルディブといえば、新婚カップルや恋人たちの憧れの旅行先。花嫁へのプレゼントに、あるいは現地でプロポーズをする恋人たちに人気の盗品が花という訳だ。 国別に見た盗難品の違いとは=====こうして各国のホテル関係者からの報告を見ると、国籍別により分化した姿が浮かび上がってくる。 例えば、ドイツのホテル客は、かなり退屈な窃盗行動をしていることが判明した。タオルやバスローブの他に、主にアメニティと、他国と比べて控えめ?だ。 オーストリア人は、ドイツ人に比べてもっと快楽主義的。食器類やコーヒーメーカーが盗難のトップにあがっている。コーヒーセットや食器類が何セットあっても満足しないらしい。 イタリア人はホテルのお土産?にワイングラスを好み、スイス人はドライヤーを好む。一方、フランス人はもっと派手なものを盗む。テレビとリモコンを持ち帰る回数が圧倒的に多い。 オランダのホテルの宿泊客は、お持ち帰り品を主に実用的な用途で見ている。なかでも電球とトイレットペーパーがお気に入り。コロナ禍以前からオランダ人の多くは、キャンピングカーで頻繁

【5位】軽量“スマート”グラス 普通の眼鏡のように装着すれば、様々な情報が目の前に表示され、日常生活が便利になる――。2012年にグーグルが「Google Glass」の開発を発表したときは、やがて高機能な「スマートグラス」が広まると誰もが思った。しかし、それから10年近くたつのに、街中でスマートグラスをかけている人はまずいない。 それは、これまでのスマートグラスが重くて見栄えもいまひとつだったからだ。例えば20年にNTTドコモが販売した「Magic Leap 1」は316グラムで、KDDIが販売した「NrealLight」も106グラムあった。通常の眼鏡(20~30グラム)より重いので、長時間装着するとどうしても疲れてしまうし、着けていると目立つ。 100グラムを超えていた従来型ARグラス