「良いコード」を書くための10のポイントとは?

「良いコード」を書くための10のポイントとは?

2021/09/25 19:01:00

「良いコード」を書くための10のポイントとは?

プログラマーがコードを書く際は、メンテナンス性を確保したり、パフォオーマンスを最大化したりと、なるべく「良いコード」を書くように努める必要があります。Uberでエンジニアリングマネージャーを務めた経験を持つチャールズ・アクセル・ダイン氏が、「良いコード」を書くために重要な10のポイントを解説しています。

自らのコードが生み出した製品が周囲から革新的であると評価されている場合でも、常に世界のどこかでそれ以上に革新的な製品が生み出されています。そのため、「ソフトウェアやハードウェアのどの機能を利用すれば問題を解決できるか」「ユーザーに良い経験を提供するにはどうすればよいのか」といったことに常に着目し、革新し続ける必要があるとダイン氏は語っています。◆02:良いコードは機能が明確であるコードを書く目的は「コーディング」自体ではなく、問題を解決し、製品を「良い製品」にすることにあります。「良い製品」は、ただ「機能する」だけにとどまらず、「優れた機能」と共に「優れたデザイン」を持ち合わせ、ユーザーを満足させるものです。ゆえにコードを書く際は、そのコードによって生み出される機能がユーザーにとって明確なデザインになるように努める必要があるとのこと。

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◆03:良いコードは美しいコードを書く際は、他人がコードを読みやすいように書く必要があります。ダイン氏は「美しいコードの書き方を説明するには非常に長い文章が必要になります」と述べつつ、美しいコードを書くために意識する点を複数挙げています。 続きを読む: GIGAZINE(ギガジン) »

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