「米軍コロナ」ポスターに不適切表現 沖縄・名護市長選候補が謝罪「差別を助長しかねない」

「米軍コロナ」ポスターに不適切表現 沖縄・名護市長選候補が謝罪「差別を助長しかねない」 #名護市長選 #岸本洋平 #新型コロナウイルス

名護市長選, 岸本洋平

2022/01/17 8:34:00

「米軍コロナ」ポスターに不適切表現 沖縄・ 名護市長選 候補が謝罪「差別を助長しかねない」 名護市長選 岸本洋平 新型コロナウイルス

沖縄県 名護市長選 (2022年1月23日投開票)に立候補した前同市議の 岸本洋平 氏(49、無所属新人)のポスターに、米軍関係者への「差別を助長しかねない」表現があったとして、同氏の事務局が謝罪した。選挙の出発式を告知するポスターに、「米軍コロナから命とくらしを守るニューリーダー誕生へ」との記載があった。辺野古移転反対「オール沖縄」が支援米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設が争点となる今回

   岸本氏は15日夕に、翌16日に行われる出発式のポスターをツイッターに投稿。そこには、拳を握る岸本氏の写真とともに、「米軍コロナから命とくらしを守るニューリーダー誕生へ」とのフレーズが記載されていた。   新型コロナウイルスの感染拡大が続く沖縄。21年12月に米軍基地で発生したクラスターが、感染拡大に影響に与えたことが指摘されている。   ポスターで使われた「米軍コロナ」という表現に対しては、米軍関係者への「ヘイト」を助長するとの批判が集まった。

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