文化・芸能, 舞台・演芸

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「ヅカ男子」中村橋之助さん 僕が好きな歌舞伎と宝塚:朝日新聞デジタル

「ヅカ男子」中村橋之助さん 僕が好きな歌舞伎と宝塚

2021/01/16 2:12:00

「ヅカ男子」中村橋之助さん 僕が好きな歌舞伎と宝塚

七代目中村芝翫さんを祖父、当代芝翫さんを父にもつ歌舞伎俳優、中村橋之助さん(25)。関西出身の母、三田寛子さんもかつて夢見たという「宝塚歌劇団」にはまり、情熱を捧げる「ヅカ男子」でもあります。あこが…

――宝塚歌劇団にはまったきっかけは。子ども時代は、母に連れられて行く宝塚歌劇が嫌いでした。帰りの車中で、母が運転しながら劇中のナンバーをひたすら歌い続けるんですよ。延々と聞かされるのが本当に嫌でした。ところが2018年、タカラジェンヌになった幼なじみの誘いで月組の「エリザベート」を観劇し、一幕目からその独特な魅力に「わぁっ」てなりました。黄泉の帝王トートを演じた珠城(たまき)りょうさんと目があった瞬間、雷がどーんと落ちて。この気持ち、分析はできないです。僕は仕事でも何でも、はまるとそれしか見えなくなるタイプなので。

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翌月に雪組の「ファントム」を見たら、ファントム役の望海風斗(のぞみふうと)さんとクリスティーヌ役の真彩(まあや)希帆(きほ)さんのカップルがステキすぎて、もう、3人とも「好き!」となって。帰り道で歌いたい母の気持ちも理解できるようになりました。でも好きなタカラジェンヌの話をすると、母は「私の好きだった誰それは」と昔の話でマウントをとってくるので、一緒に行こうとは思いませんけど。 続きを読む: 朝日新聞(asahi shimbun) »

イギリス初? 「ムーンフラワー」開花をタイムラプスで - BBCニュース

英ケンブリッジ大学の植物園で20日午後、稀少な南米の「ムーンフラワー」が花を咲かせた。