「どんな相手にでもゴールを決める」代表76戦75得点釜本邦茂氏の提言 W杯で救世主は出現するか - We Love Sports - スポーツコラム : 日刊スポーツ

2022/06/14 4:59:00

「どんな相手にでもゴールを決める」代表76戦75得点釜本邦茂氏の提言 W杯で救世主は出現するか #サッカー #W杯

サッカー, W杯

「どんな相手にでもゴールを決める」代表76戦75得点釜本邦茂氏の提言 W杯で救世主は出現するか サッカー W杯

「日本の サッカー で今、何が足りないか分かるかい? どんな相手にでもゴールを決める。そんな選手がいないんだなあ」元 日本代表 FWで1968年メキシコ・オリンピック… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

2022年6月14日10時0分京都市内で開かれたサッカー教室で小学生らに教える元日本代表DFの加地亮さん(左)と釜本邦茂さん(撮影・益子浩一)「日本のサッカーで今、何が足りないか分かるかい? どんな相手にでもゴールを決める。そんな選手がいないんだなあ」元日本代表FWで1968年メキシコ・オリンピック(五輪)で得点王になった釜本邦茂さん(78)は、子供たちにそう語りかけた。5月中旬、京都市内で開かれた(株)スリーボンド主催のサッカー教室「KAMAMOTO Football Festival」。集まった小学生に伝えたのは「どうやったらゴールを決められるのか」という、シンプルでありながら難しいものだった。

「先日、京都サンガとガンバ大阪の試合を、テレビで見ていたんだ。そしたら2試合で生まれたゴールはたった1点だけだ。京都は0-0で、ガンバは1-0で勝ったけど、点を決めたのは外国人の選手だった。180分もサッカーを見ていて、ゴールを決めた日本の選手がいないんだよ。これでは困るよなあ」J1第13節(5月14日)。本拠地のデーゲームを戦った京都は、両チーム無得点のまま清水と引き分け。アウェーのナイターだったG大阪は、後半にブラジル人MFダワンが挙げた唯一の得点を守り1-0で柏に勝った。この2試合、確かに日本人選手に点は生まれていない。

続きを読む: 日刊スポーツ »

“俺の“レストラン、新業態「俺の天ぷらバル」で11年目の挑戦。「最高のコスパで最高の料理を」

“俺の”レストランの新業態「俺の天ぷらバル」が新橋に誕生。立ち食いのカウンターで旬の素材や高級食材を用いた天ぷらをリーズナブルに楽しめます。コロナ禍でもあえて新業態に挑んだ狙いと料理へのこだわりを取材しました。 続きを読む >>

一人称視点・時間停止脱出ゲーム『ドキドキするとき時間が遅くなる』正式発表。時間を止めて謎を解く、告白までのセレナーデ - AUTOMATONFlip Alive Gamesは6月12日、『ドキドキするとき時間が遅くなる(DokiToki: Time Slows Down When You're in Love)』を正式発表した。本作の主人公は、女子生徒のアイ。

日本Sフェザー級2位の大里拳、ノーランカーに敗れる波乱「もうちょっとでタイトルが見えてきたのに」日本同級2位で東洋太平洋同級14位の大里拳(28)=大鵬=がホームでノーランカーの、それいけ太一(30)=KG大和=に1―2の判定で敗れる波乱が起きた。通算成績は、それいけが9勝(5KO)5敗、大里

井上尚弥が左肩の痛み抱えて3団体統一していた!ドネアからは「5階級」にお墨付き ワイドナショー出演で明かすプロボクシングWBA、WBC、IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(大橋)の5階級制覇に、7日に井上と対戦した前WBC王者で元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が“お墨

「フェザー級でも通用する」井上尚弥にドネアが「5階級」制覇に太鼓判プロボクシングWBA、WBC、IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(大橋)が12日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演。7日に対戦した前WBC王者で元5階級制覇王者ノニト・ド

泉谷駿介が2連覇で世陸内定 東京五輪の雪辱を誓う「キレと出力上げられる」男子110メートル障害決勝で、東京五輪代表の泉谷駿介(住友電工)が13秒21(向かい風1・2メートル)で2連覇を達成。オレゴン世界陸上(7月、米国)の代表に内定し「うれしい気持ちもあり、安心した気持

村竹ラシッド、初の世界陸上代表に内定…先輩・泉谷駿介と激闘「夢中で覚えていない」男子110メートル障害決勝で、村竹ラシッド(順大)が13秒31(向かい風1・2メートル)で2位に入り、自身初のオレゴン世界陸上代表に内定した。

スポーツをこよなく愛する日刊スポーツの記者が、スポーツの醍醐味、勝負の厳しさ、時には心が和むようなエピソードなど、さまざまな話題を届けます。 2022年6月14日10時0分 京都市内で開かれたサッカー教室で小学生らに教える元日本代表DFの加地亮さん(左)と釜本邦茂さん(撮影・益子浩一) 「日本のサッカーで今、何が足りないか分かるかい? どんな相手にでもゴールを決める。そんな選手がいないんだなあ」 元日本代表FWで1968年メキシコ・オリンピック(五輪)で得点王になった釜本邦茂さん(78)は、子供たちにそう語りかけた。 5月中旬、京都市内で開かれた(株)スリーボンド主催のサッカー教室「KAMAMOTO Football Festival」。集まった小学生に伝えたのは「どうやったらゴールを決められるのか」という、シンプルでありながら難しいものだった。 「先日、京都サンガとガンバ大阪の試合を、テレビで見ていたんだ。そしたら2試合で生まれたゴールはたった1点だけだ。京都は0-0で、ガンバは1-0で勝ったけど、点を決めたのは外国人の選手だった。180分もサッカーを見ていて、ゴールを決めた日本の選手がいないんだよ。これでは困るよなあ」 J1第13節(5月14日)。本拠地のデーゲームを戦った京都は、両チーム無得点のまま清水と引き分け。アウェーのナイターだったG大阪は、後半にブラジル人MFダワンが挙げた唯一の得点を守り1-0で柏に勝った。 この2試合、確かに日本人選手に点は生まれていない。 歴代の日本代表で最多ゴール(76試合75得点)を記録した人の言葉である。2試合をはしごした釜本さんが、「困るよなあ」と漏らすのもうなずける。 「君たち(小学生年代)の頃から、もっと点を取る練習をしなくちゃいけないよ。私が(本格的に)サッカーを始めたのは中学からだから、みんなくらい(の年代)からやっていたら、もっとうまくなっていたかもなあ」 この日、生まれ育った京都を訪れたのは久しぶりだったそうだ。 京都・山城高では1961年度の全国高校選手権で決勝進出。修道高(広島)との決勝戦は敗れたが、この頃から得点へのこだわりは人一倍強かった。 早大を経てヤンマー(現セレッソ大阪)へ。日本リーグで7度の得点王に立つなど、251試合に出場し202得点を決めた。 J1の歴代最多得点が、昨季限りで引退した元日本代表FW大久保嘉人氏の191点(477試合)。時代は違えど、数字を見ればそのすごさをうかがい知ることができる。 「いいかげんにボールを蹴るのではなく、正確にやること。シュートとパス、ボールを運ぶ練習は毎日、毎日やるんだぞ」 釜本さんは、特別講師の元日本代表DF加地亮さんと一緒に約5時間、子供たちに丁寧に教え続けた。 11月にはW杯カタール大会が幕を開ける。日本代表は1次リーグで、優勝候補にも挙げられるドイツ、スペインと同組。世界との真剣勝負の場で得点を重ね、勝ち進むことができるのか。 W杯まで残り5カ月。欧州組ひしめく日本代表の中で、鹿島アントラーズのFW上田綺世(23)はJ1得点ランク単独トップ(5月末時点、10得点)を走る。楽しみな存在がいるのも事実だが、上田は6月の代表合宿をケガのため途中離脱。14日のキリン杯決勝・チュニジア戦は欠場となった。 「どんな相手にでもゴールを決める」 .デベロッパーのFlip Alive Gamesは6月12日、オンラインショーケースイベント「Wholesome Direct」にて、『 ドキドキするとき時間が遅くなる(DokiToki: Time Slows Down When You’re in Love) 』を正式発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページ表記によれば、日本語表示にも対応する。 『ドキドキするとき時間が遅くなる』は、一人称視点のパズルゲームだ。舞台となるのは、校内の時間が止まってしまったかのような不思議な学校。各教室には、さまざまなパズルステージが用意されている。物体の時間を停止・解除しながらパズルを解き、制限時間内に教室からの脱出を目指していく。 本作の主人公は、女子生徒のアイ。彼女は大切な人に告白することで頭がいっぱいで、周囲の時間が停止したかのような気分になっている。校舎内の教室を巡って新しい友達を作りながら、彼女の想い人を探し出そう。 アイは、ラブレターと、ハートのカギを使って、物体の時間を操ることができる。ラブレターを使えば物体の時間が停止、ハートのカギを使えばそれを解除可能だ。停止させた物体は自由に移動させることができるほか、上に乗って足場にすることもできる。並べれば階段のような使い方もできるようだ。また、時間停止を解除した物体は、停止前の軌道でふたたび動き始める。時間操作による物体の動きを上手く利用して、各教室から脱出しよう。 なお、公式サイトによると、ストーリーではビジュアル通りのユーモラスな恋物語が展開するとのこと。どんでん返しに“ドキドキ”する必要はないようだ。また、友人たちとの会話シーンが時おり挟まれるものの、ゲームプレイはパズルがメインになるという。恋愛シミュレーション的な要素は含まれないとのことだ。 『ドキドキするとき時間が遅くなる』は、PC(.が17勝(5KO)5敗1分け。 まさかの敗北だ。「言い訳できないです」と大里は1―2判定を受け入れて肩を落とした。左を軸にしたコンビネーションで格下を圧倒する青写真を描いていた。だが有効打をヒットさせても、ひるまず前進を続けられ、手数を封じられた。「相手が諦めていないのが分かった。ペースをつかめなかった」。2、5回と偶然のバッティングで左まぶたをカットし、見栄えも良くなかった。 コロナ禍でなかなか試合を組めず、2020年以降ではこれがようやく2戦目。「気持ちは折れなかった。不安もなかったです」と昨年5月に生まれた長女・依采(いと)ちゃん(1)の存在が心の支えとなっていた。19年12月以来の黒星。「もうちょっとでタイトルが見えてきたのに…。ダメな負けです」。今後については「ゆっくり考えます」と話すにとどめた。(田中 昌宏) ■それいけ太一、戦術実る.付き”を付けた。 井上は12日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演。7日の試合ではドネアから2度のダウンを奪って2回TKO勝ちしたが、試合後、ドネアの控え室に出向き、あいさつしたという。そこでドネアから「スーパーバンタム級、フェザー級でも通用する」と言われたという。ドネアはフェザー級でも戦っており、その力関係が分かっており、そのレジェンドから太鼓判を押されたことに、井上はさらに自信を深めたようだ。 また、この試合前に左肩を痛めていたことを明らかにした。「それでも、体調は万全でしたから」と試合には影響なかったことを強調した。痛み止めの注射を2週に1度打ちに行っていたそうだが、井上は大の注射嫌い。「先生、もっと優しくして」などとお願いしたことを披露し、スタジオの笑いを誘っていた。.