「たま電車ミュージアム号」出発進行! 和歌山電鉄

ネコの駅長で有名な和歌山電鉄(和歌山市)で、名誉永久駅長「たま」をモチーフにした新車両「たま電車ミュージアム号」が運行を始めた。約5年半ぶりに従来車両を全面改装…

2021/12/07 17:30:00

「たま電車ミュージアム号」出発進行! 和歌山電鉄 車両にたまの写真やイラストなどをちりばめ、かわいいネコの鳴き声が聞こえる木製のからくりなどもあり、利用を呼びかけている

ネコの駅長で有名な和歌山電鉄(和歌山市)で、名誉永久駅長「たま」をモチーフにした新車両「たま電車ミュージアム号」が運行を始めた。約5年半ぶりに従来車両を全面改装…

名誉永久駅長「たま」の写真などで装飾された車内コロナ禍などで厳しい経営環境に立たされる中、沿線利用者や観光客の増加を目指す戦略「キシカイセイプロジェクト」の一環として実施。2日に新車両を公開し、4日から運行を始めた。車内には子供が遊べるスペースやゆりかごも「ニャー」とネコの鳴き声が聞こえる木製のからくりや、子供が安全に遊べる柵で囲まれたスペース、ブランコに似たゆりかごなどを設置するなど、楽しい仕掛けを満載した新車両に仕上げた。デザインを担当した水戸岡鋭治さん(右)当初の計画では車体は濃い茶色としていたが、漆黒に変更した。その理由について、小嶋光信社長は「経営を黒字にしたいので」と説明した。

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デザインは、電鉄を運営する両備グループのデザイン顧問で、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」も手掛けた水戸岡鋭治さんが担当。新車両公開の際に訪れ、新車両について「まずは来てみて、乗っていただきたい。(造る上で)『たまが居心地のいい空間は何か』を考えた。二度と造れない、オンリーワンのネコの電車ミュージアムを楽しんでほしい」とアピールした。

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